- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益と概ね同一の数値であります。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2018/05/18 12:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業及び西武ライオンズを含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額△62,192百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2) セグメント利益の調整額△1,126百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額△42,343百万円については、主に連結会社間取引消去及び退職給付に係る資産の調整額等であります。また、各報告セグメントに配分していない当社の余剰運用資金(現金及び預金)等の全社資産は6,505百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整△5,087百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2018/05/18 12:10 - #3 事業等のリスク
⑬ 収益構造に関するリスク
当社グループの事業のうち、特に都市交通・沿線事業、ホテル・レジャー事業及び不動産事業においては、営業コストの相当部分が、人件費、減価償却費等の固定費で構成されているため、営業収益の比較的小幅な減少であっても、営業利益に大きな影響を及ぼすことになります。このような収益構造が、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があり、特に、ホテル・レジャー事業については、営業収益の変動が比較的大きいことから、より大きな影響を受ける可能性があります。
⑭ 風評に関するリスク
2018/05/18 12:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算処理の取扱いを除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算処理の取扱いについては、主に予算作成時において想定した為替相場に基づいた数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益と概ね同一の数値であります。2018/05/18 12:10 - #5 業績等の概要
また、今後のグループの成長をけん引する一大プロジェクトである「東京ガーデンテラス紀尾井町(グランドプリンスホテル赤坂跡地開発計画)」がグランドオープンするなど、「西武グループ アセット戦略」に基づいたポートフォリオの組み換えによる再開発を実施いたしました。
当連結会計年度における経営成績の概況は、営業収益は、5,120億9百万円と前期に比べ39億27百万円の増加(前期比0.8%増)となりました。営業利益は、東京ガーデンテラス紀尾井町開業にかかる一時的な経費の計上や減価償却費の増加などにより、624億56百万円と前期に比べ34億99百万円の減少(同5.3%減)となりましたが、償却前営業利益は、1,081億15百万円と前期に比べ14億13百万円の増加(同1.3%増)となりました。経常利益は、574億72百万円と前期に比べ10億53百万円の減少(同1.8%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した求償債権計上益がなくなったことなどにより、475億64百万円と前期に比べ96億43百万円の減少(同16.9%減)となりました。
各セグメントにおける業績は以下のとおりであります。
2018/05/18 12:10- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<グループビジョン>当社グループは、「西武グループ長期戦略」に基づき、様々な事業・サービスを組み合わせて提供できる領域・付加価値を拡大し、あらゆる場面でお客さまの生活を応援していく企業グループとなることで、持続的かつ力強い成長を目指しております。
当社では、長期的な目標水準として「Challenge Target(営業収益1兆円、営業利益1,500億円、EBITDA3,000億円、ネット有利子負債/EBITDA倍率7倍以下)」を掲げております。その達成のためのロードマップとして3ヵ年の「西武グループ中期経営計画(2017~2019年度)」を策定いたしました。この中期経営計画では、「持続的かつ力強い成長に向けて“Sustainability & Dynamism”」をテーマとして掲げ、「新たな視点でスピード感を持って、イノベーションに挑戦」と「長期的視点での成長基盤の確立」を基本方針に、「新規事業分野の創出」と「既存事業領域の強化」を重点課題として取り組んでまいります。
具体的には、以下の5点を、計画の重点施策として推進してまいります。
2018/05/18 12:10- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
①営業収益及び営業利益
営業収益は、不動産事業において東京ガーデンテラス紀尾井町の開業効果があったこと、ハワイ事業において不動産売却が寄与したことなどにより、5,120億9百万円(前期比0.8%増)となるも、営業利益は東京ガーデンテラス紀尾井町開業にかかる一時的な経費の計上や減価償却費の計上などにより、624億56百万円(同5.3%減)となりました。
2018/05/18 12:10