また、今後のグループの成長をけん引する一大プロジェクトである「東京ガーデンテラス紀尾井町(グランドプリンスホテル赤坂跡地開発計画)」がグランドオープンするなど、「西武グループ アセット戦略」に基づいたポートフォリオの組み換えによる再開発を実施いたしました。
当連結会計年度における経営成績の概況は、営業収益は、5,120億9百万円と前期に比べ39億27百万円の増加(前期比0.8%増)となりました。営業利益は、東京ガーデンテラス紀尾井町開業にかかる一時的な経費の計上や減価償却費の増加などにより、624億56百万円と前期に比べ34億99百万円の減少(同5.3%減)となりましたが、償却前営業利益は、1,081億15百万円と前期に比べ14億13百万円の増加(同1.3%増)となりました。経常利益は、574億72百万円と前期に比べ10億53百万円の減少(同1.8%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した求償債権計上益がなくなったことなどにより、475億64百万円と前期に比べ96億43百万円の減少(同16.9%減)となりました。
各セグメントにおける業績は以下のとおりであります。
2018/05/18 12:10