有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)
(戦略)
以下の表は、TCFD提言などで示されているリスク・機会の項目を中心に、当社における気候変動にともなうリスク・機会を抽出したものです。低炭素社会への移行に関する移行リスクと、気候変動による物理的変化に関する物理的リスク及び低炭素社会への移行等にともない発生する機会について分類し、気候変動による平均気温上昇を2℃未満に抑制したシナリオと平均気温が4℃上昇したシナリオを設定し、当社グループへの影響評価をおこなっております。
(影響度欄 矢印3本:影響度大 矢印2本:影響度中 矢印1本:影響度小。下向きの矢印:リスク、上向きの矢印:機会)
(期間欄 短期:1~3年 中期:4~10年 長期:10年以上)
これらのリスク・機会に対しては、以下を主な対応策として設定しております。
■移行リスクへの対応
省エネ化による使用エネルギーの削減
再生可能エネルギーの自家発電や外部調達
■物理的リスクへの対応
各施設の浸水・防水対策、土砂崩れ危険個所等の把握と対応
保険等の活用
総合復旧訓練等の異常時訓練実施
■機会への対応
適切な設備更新によるエネルギー消費の抑制
社有地や社有林等の有効活用を目指し、太陽光発電、バイオマス発電等の推進
以下の表は、TCFD提言などで示されているリスク・機会の項目を中心に、当社における気候変動にともなうリスク・機会を抽出したものです。低炭素社会への移行に関する移行リスクと、気候変動による物理的変化に関する物理的リスク及び低炭素社会への移行等にともない発生する機会について分類し、気候変動による平均気温上昇を2℃未満に抑制したシナリオと平均気温が4℃上昇したシナリオを設定し、当社グループへの影響評価をおこなっております。
(影響度欄 矢印3本:影響度大 矢印2本:影響度中 矢印1本:影響度小。下向きの矢印:リスク、上向きの矢印:機会)(期間欄 短期:1~3年 中期:4~10年 長期:10年以上)
これらのリスク・機会に対しては、以下を主な対応策として設定しております。
■移行リスクへの対応
省エネ化による使用エネルギーの削減
再生可能エネルギーの自家発電や外部調達
■物理的リスクへの対応
各施設の浸水・防水対策、土砂崩れ危険個所等の把握と対応
保険等の活用
総合復旧訓練等の異常時訓練実施
■機会への対応
適切な設備更新によるエネルギー消費の抑制
社有地や社有林等の有効活用を目指し、太陽光発電、バイオマス発電等の推進