経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 14億7351万
- 2017年3月31日 +6.94%
- 15億7572万
個別
- 2016年3月31日
- 10億7476万
- 2017年3月31日 +3.88%
- 11億1646万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善がみられる等、国内景気は穏やかな回復基調が見られたものの、世界各国の政策に関する不確実性から景気、為替、株式相場等の先行きは、不透明な状況で推移しました。2017/06/28 9:15
こうした事業環境の中、当社グループでは、中期経営計画の目標を達成すべく積極的に事業を展開した結果、当連結会計年度の総売上高は20,206,831千円(前年度比1.5%減)、営業利益は2,358,455千円(同4.5%増)、経常利益は1,575,723千円(同6.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,111,328千円(同11.8%減)となりました。
セグメント別の業績の概況は、次の通りであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価・販売費及び一般管理費は、軽油価格の下落による燃油費の減少等により売上原価は13,586,154千円(同347,553千円減少)、販売費及び一般管理費は4,262,222千円(同59,364千円減少)となりました。2017/06/28 9:15
その結果、営業利益は2,358,455千円(同101,563千円増加)となり、営業利益の増加、支払利息の減少の影響を受け経常利益は1,575,723千円(同102,204千円増加)となりました。
また、特別利益は56,437千円(同14,130千円増加)、特別損失は72,131千円(同15,841千円減少)となり、税金等調整前当期純利益1,560,029千円(同132,175千円増加)を計上し、法人税・住民税及び事業税の計上等を加減算した結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は1,111,328千円(同148,328千円減少)となりました。