営業外収益
連結
- 2020年3月31日
- 4494万
- 2021年3月31日 +931.25%
- 4億6346万
個別
- 2020年3月31日
- 1億4804万
- 2021年3月31日 -5.96%
- 1億3922万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価・販売費及び一般管理費は運輸事業における人件費、燃油費等の減少により売上原価は10,933,448千円(同2,175,082千円減少)、販売費及び一般管理費は3,609,960千円(同549,663千円減少)となり、営業損失は912,669千円(前年度は営業利益1,391,284千円、前年度比2,303,954千円減少)となりました。2021/06/30 9:20
営業外損益につきましては、雇用調整助成金の受取等により営業外収益が463,464千円(前年度比418,522千円増加)、社債発行費の減少の影響等により営業外費用は430,748千円(同13,755千円減少)となり、経常損失は879,953千円(前年度は経常利益991,723千円、前年度比1,871,676千円減少)となりました。
また、特別損益は、補助金収入の増加等により特別利益は243,483千円(前年度比203,482千円増加)、新型コロナウイルス感染症対応による損失の計上等により特別損失は291,474千円(同227,950千円増加)となり、税金等調整前当期純損失927,944千円(前年度は税金等調整前当期純利益968,200千円、前年度比1,896,145千円減少)を計上し、法人税・住民税及び事業税の計上等を加減算した結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は972,788千円(前年度は親会社株主に帰属する当期純利益651,123千円、前年度比1,623,911千円減少)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2021/06/30 9:20
前事業年度において営業外収益に表示しておりました「土地物件貸付料」および「貸倒引当金戻入額」は、当事業年度において、重要性が乏しくなったことから、当事業年度よりそれぞれ「雑収入」に含んで掲記することに致しました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の個別財務諸表の組替えを行なっております。
この結果、前事業年度において、営業外収益に表示しておりました「土地物件貸付料」2,585千円、「貸倒引当金戻入額」9,255千円および「雑収入」4,685千円は、「雑収入」16,525千円として組替えております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2021/06/30 9:20
前連結会計年度において営業外収益に表示しておりました「保険返戻金」及び「土地物件貸付料」は、当
連結会計年度において、重要性が乏しくなったため、営業外収益の「雑収入」に含めて表示しております。 - #4 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2021/06/30 9:20
前事業年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) 当事業年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) 営業外収益 受取利息 17,666千円 14,482千円