- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | | (単位:千円) |
| 減損損失 | - | 89,677 | - | 89,677 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 31,126 | 926,115 | 140,794 | 1,066,909 |
(注)1.「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理業、清掃・設備・環境業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
2025/06/25 14:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理業、清掃・設備・環境業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに帰属していない全社資産であります。
(3)減損損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない撤去予定資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/25 14:54 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、運輸事業におけるバス車両(機械装置及び運搬具)であります。
2025/06/25 14:54- #4 事業等のリスク
この対策として、原油価格の市場価格を鑑み、必要に応じて原油デリバティブ取引の導入を検討し、運輸事業を営むグループ各社において燃料価格の安定化に努めております。
(3)固定資産の減損等について
当社グループの資産または資産グループについて、時価の著しい下落等により減損損失を認識する必要があると判定されたものについては、その回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。そのため、減損の発生状況によっては、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/25 14:54- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社は定額法であり、連結子会社は主として定額法を採用しております。
2025/06/25 14:54- #6 固定資産圧縮損の注記(連結)
- 固定資産圧縮損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | -千円 | 19,095千円 |
2025/06/25 14:54 - #7 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 548千円 | 2,789千円 |
| 土地 | 4,785 | - |
| 建物及び構築物 | 71 | 710 |
| 計 | 5,405 | 3,500 |
2025/06/25 14:54 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 9,677千円 | 6,811千円 |
| 土地 | 326 | - |
| 計 | 10,003 | 6,811 |
2025/06/25 14:54 - #9 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1,999千円 | 6,617千円 |
| 撤去費用 | 13,402 | 97,141 |
| その他 | 5,183 | 9,440 |
| 計 | 20,584 | 113,199 |
2025/06/25 14:54 - #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/06/25 14:54 - #11 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
取得価額より控除している圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 1,432,589 | 1,442,099 |
| 工具、器具及び備品土地無形固定資産 | 189,5152,808312,175 | 189,5152,808312,175 |
| 計 | 2,026,276 | 2,035,786 |
2025/06/25 14:54- #12 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
2025/06/25 14:54- #13 有形固定資産等明細表(連結)
- 形固定資産の増加額及び減少額がいずれも有形固定資産の総額の5%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
2.無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
3.長期前払費用の[ ]内の金額は内数で、長期包括火災保険料の期間配分に関わるもの等であり、減価償却資産と性格が異なるため、償却累計額及び当期償却額には含めておりません。2025/06/25 14:54 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資活動によって支出した資金は1,185,665千円(前期比39.5%増)となりました。
これは主として、有形固定資産取得による支出1,007,978千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/06/25 14:54- #15 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、営業施設の移転に伴い発生した既存資産の原状回復費用について、見積書等の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行っております。
この見積りの変更により、資産除去債務を78,382千円計上するとともに、当該見積りの変更に伴って計上した有形固定資産の一部を、減損損失として処理しております。この結果、税金等調整前当期純利益は36,254千円減少しております。
当連結会計年度において、保有しているPCBを含む設備の処理に係る費用が明らかになったものについて見積りの変更を行ない、資産除去債務を3,564千円計上するとともに、当該見積りの変更に伴って計上した有形固定資産の全額を、減損損失として処理しております。
2025/06/25 14:54- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 [注記事項](重要な会計上の見積り)」に記載のとおりです。
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/25 14:54- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。
固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/25 14:54- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
4.固定資産等の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/25 14:54