- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ680千円増加しております。
2016/12/27 11:31- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ1,286千円増加しております。
2016/12/27 11:31- #3 業績等の概要
このような経済情勢の中で、当社は地域になくてはならない企業グループを目指し、第5次長期経営計画[イノベーションⅡ]をスタートさせ、グループ連結売上高115億円と連結経常利益3億円の達成を目標に取り組んでまいりました。
当中間連結会計期間は、売上高は55億2千4百万円で、前中間連結会計期間に比べ5千7百万円の増収となり、営業利益は3億4千8百万円(前年同期比5.1%増)を計上しました。営業外収益は1千7百万円を計上し、支払利息や持分法投資損失などの営業外費用8千8百万円を差し引き、経常利益は2億7千7百万円(前年同期比14.7%増)となりました。特別利益は受取補償金4千7百万円等、合計5千3百万円を計上し、特別損失は減損損失1億6百万円等、合計1億1千1百万円を計上しました。税金等調整前中間純利益は2億1千9百万円(前年同期比14.1%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1億2百万円(前年同期比15.9%増)となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/12/27 11:31