営業外収益
連結
- 2020年3月31日
- 7247万
- 2021年3月31日 +596.08%
- 5億450万
個別
- 2020年3月31日
- 4303万
- 2021年3月31日 +17.66%
- 5063万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2021/06/23 14:58
当連結会計年度の売上高は82億5千万円(前年同期比26.5%減)で、前連結会計年度に比べ29億7千9百万円の減収となりました。営業損失は16億9千3百万円(前連結会計年度は営業利益3億6百万円)の計上となり、前連結会計年度に比べ19億9千9百万円の減益となりました。営業外収益は助成金収入4億6千7百万円等、合計5億4百万円を計上し、営業外費用では支払利息等、合計8千5百万円を計上した結果、経常損失は12億7千4百万円(前連結会計年度は経常利益2億9千4百万円)となりました。特別利益は補助金収入5億9千6百万円等、合計6億1千4百万円を計上し、特別損失では固定資産圧縮損1億9千万円や投資有価証券評価損1億3千5百万円等、合計4億9百万円を計上したため、税金等調整前当期純損失は10億6千8百万円(前連結会計年度は税金等調整前当期純利益6億7千万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は11億5千3百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益2億1千9百万円)となりました。
事業の種類別セグメントの経営成績は、次のとおりです。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2021/06/23 14:58
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「助成金収入」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた6,095千円は、「助成金収入」2,310千円、「その他」3,785千円として組み替えております。