有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「一般旅客自動車運送事業」、「索道事業」、「旅館業」、「不動産業」、「旅行業」、「スポーツ施設業」、「各種商品小売業」、「自動車整備事業」の8つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/23 15:14
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社数 2社
主要な非連結子会社の名称
㈱蔵王中央簡易水道公社
山形自動車観光協同組合
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/06/23 15:14
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/06/23 15:14
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が22,724千円、営業外収益が5,851千円減少し、営業損失が22,724千円、経常損失及び税金等調整前当期純損失がそれぞれ28,575千円増加しております。
また、当連結会計年度の期首の利益剰余金への影響はありません。
2022/06/23 15:14
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2022/06/23 15:14
#6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.評価性引当額が266,221千円増加しております。この増加の主な要因は、新型コロナウイルス感染症の影響による売上高減少等により発生した税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を認識したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2022/06/23 15:14
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
売上高118億円、2022/06/23 15:14
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は94億4千万円(前年同期比14.4%増)で、前連結会計年度に比べ11億8千9百万円の増収となりました。営業損失は10億7千3百万円(前連結会計年度は営業損失16億9千3百万円)の計上となり、前連結会計年度に比べ6億1千9百万円良化しました。営業外収益は助成金収入3億1千6百万円等、合計3億7千2百万円を計上し、営業外費用では支払利息等、合計5千3百万円を計上した結果、経常損失は7億5千4百万円(前連結会計年度は経常損失12億7千4百万円)となりました。特別利益は補助金収入10億4千8百万円等、合計10億5千3百万円を計上し、特別損失では固定資産圧縮損5億2千1百万円等、合計5億5千2百万円を計上したため、税金等調整前当期純損失は2億5千4百万円(前連結会計年度は税金等調整前当期純損失10億6千8百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は4億7千2百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失11億5千3百万円)となりました。
事業の種類別セグメントの経営成績は、次のとおりです。
2022/06/23 15:14
#9 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
会社名 決算日
蔵王ゴルフ㈱ 12月31日※
月山観光開発㈱ 12月31日※
※:連結子会社の同決算日現在の財務諸表を使用しております。
なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
また、当連結会計年度より、連結子会社の富士フイルムBI山形㈱は決算日を3月20日から3月31日に変
更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2021年3月20日から2022年3月31日までの12ヶ月と
10日間を連結しております。
なお、決算期変更した富士フイルムBI山形㈱の2021年3月20日から2022年3月31日までの売上高は、
3,584,046千円、営業利益は213,423千円、経常利益は225,762千円、税引前当期純利益は148,293千円
であります。2022/06/23 15:14
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/23 15:14
#11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
2022/06/23 15:14
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
営業取引による取引高
売上高324,296千円370,662千円
営業費24,28615,246
2022/06/23 15:14
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/23 15:14

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。