営業外収益
連結
- 2022年9月30日
- 2億8305万
- 2023年9月30日 -24.85%
- 2億1271万
個別
- 2022年9月30日
- 4157万
- 2023年9月30日 -47.34%
- 2189万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2023/12/22 13:05
当中間連結会計期間の売上高は51億9千6百万円(前年同期比5.7%増)で、前中間連結会計期間に比べ2億8千3百万円の増収となりました。営業損失は1億7千4百万円(前中間連結会計期間は営業損失3億6千3百万円)の計上となり、前中間連結会計期間に比べ1億8千8百万円良化しました。営業外収益は路線バス運行補助金や助成金収入等、合計2億1千2百万円を計上し、営業外費用では支払利息等、合計2千6百万円を計上した結果、経常利益は1千1百万円(前中間連結会計期間は経常損失1億7百万円)となりました。特別利益は補助金収入等、合計1千2百万円を計上し、特別損失では固定資産売却損等、合計6千7百万円を計上したため、税金等調整前中間純損失は4千3百万円(前中間連結会計期間は税金等調整前中間純損失9千7百万円)となり、親会社株主に帰属する中間純損失は1億4千9百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失2億1千5百万円)となりました。
事業の種類別セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2023/12/22 13:05
路線バス運行補助金は、従来、「特別利益」の区分において「補助金収入」として表示しておりましたが、近年、路線バス運行補助金は経常的に収受するものとなっており、また今後も経常的に発生すると見込まれることから、経常的に発生する見込みである補助金の損益区分を明確にするため、当中間連結会計期間より「営業外収益」の区分において「路線バス運行補助金」として表示する方法に変更しております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「特別利益」の「補助金収入」に表示していた152,106千円は、「営業外収益」の「路線バス運行補助金」147,543千円及び「特別利益」の「補助金収入」4,563千円として組み替えております。 - #3 重要な営業外収益の注記
- ※1 営業外収益のうち主要な項目及び金額は次のとおりであります。2023/12/22 13:05