営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -4億3187万
- 2024年3月31日
- -4376万
個別
- 2023年3月31日
- 1億6765万
- 2024年3月31日 -23.95%
- 1億2750万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/20 14:58
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、遊園地業、飲食業、損害保険代理店等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△791千円には、セグメント間取引消去1,309千円、その他連結処理に伴う調整額△2,100千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△112,704千円には、全社資産1,951,773千円、セグメント間取引消去△447,270千円、その他連結処理に伴う調整額△1,617,207千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額2,442千円には、全社資産4,929千円、その他連結処理に伴う調整額△2,486千円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△2,506千円には、全社資産の増加額1,811千円、未実現利益の消去△4,318千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2024/06/20 14:58 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、全国的に暖冬となり雪不足に見舞われましたが、蔵王温泉スキー場内の当社グループの営業エリアである中央ゲレンデでは、標高が高いため、12月後半ごろから滑走可能な状況が続き、一時スキー客が集中しました。加えて、冬の蔵王を訪れるインバウンド客が大幅に回復し、好調に推移しました。2024/06/20 14:58
この結果、売上高は7億3千2百万円となり、前連結会計年度に比べ1億4千4百万円増加(前年同期比24.6%増)しました。営業利益は1億3千4百万円で、前連結会計年度の営業損失1千万円から1億4千4百万円良化しました。
(旅館業)