- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,487千円には、全社資産の増加額9,304千円、未実現利益の消去△1,816千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
2026/06/24 14:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、遊園地業、飲食業、損害保険代理店等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額3,352千円には、セグメント間取引消去1,125千円、その他連結処理に伴う調整額2,227千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額137,451千円には、全社資産2,133,315千円、セグメント間取引消去△530,848千円、その他連結処理に伴う調整額△1,465,015千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額4,311千円には、全社資産6,539千円、その他連結処理に伴う調整額△2,227千円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△123,325千円には、全社資産の増加額10,940千円、未実現利益の消去△134,266千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/06/24 14:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2026/06/24 14:55- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は119億9千6百万円(前年同期比3.9%増)で、前連結会計年度に比べ4億5千9百万円の増収となりました。営業利益は3億8千4百万円(前年同期比8.8%増)の計上となり、前連結会計年度に比べ3千1百万円増加しました。営業外収益は路線バス運行補助金や持分法投資利益等、合計7億2百万円を計上し、営業外費用では支払利息等、合計8千8百万円を計上した結果、経常利益は9億9千7百万円(前年同期比3.6%減)となりました。特別利益は補助金収入等、合計1億3千6百万円を計上し、特別損失では固定資産圧縮損等、合計9千5百万円を計上したため、税金等調整前当期純利益は10億3千9百万円(前年同期比17.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は6億9千7百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
事業の種類別セグメントの経営成績は、次のとおりです。
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