- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額8,368千円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
2020/06/24 14:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、遊園地業、飲食業、損害保険代理店等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額4,141千円には、セグメント間取引消去1,203千円、その他連結処理に伴う調整額2,938千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△295,929千円には、全社資産2,245,092千円、セグメント間取引消去△498,892千円、その他連結処理に伴う調整額△2,042,129千円が含まれております。
(3)減価償却費3,792千円には、全社資産6,730千円、その他連結処理に伴う調整額△2,938千円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,258千円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/06/24 14:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2020/06/24 14:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は112億2千9百万円(前年同期比0.4%減)で、前連結会計年度に比べ4千8百万円の減収となりました。営業利益は3億6百万円(前年同期比26.4%減)の計上となり、前連結会計年度に比べ1億1千万円の減益となりました。営業外収益は受取保険金等、合計7千2百万円を計上し、営業外費用では支払利息等、合計8千3百万円を計上した結果、経常利益は2億9千4百万円(前年同期比10.0%減)となりました。特別利益は補助金収入3億2百万円や収用に伴う受取補償金1億4千5百万円等、合計4億6千3百万円を計上し、特別損失では固定資産除却損3千4百万円等、合計8千7百万円を計上したため、税金等調整前当期純利益は6億7千万円(前年同期比103.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2億1千9百万円(前年同期比27.6%増)となりました。
事業の種類別セグメントの経営成績は、次のとおりです。
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