建物(純額)
個別
- 2024年3月31日
- 35億1721万
- 2025年3月31日 -4.65%
- 33億5357万
有報情報
- #1 事業の内容
- なお、次の9部門は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表注記」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/23 15:08
[事業系統図](1)一般旅客自動車運送事業 …… 一般乗合旅客自動車運送事業、一般貸切旅客自動車運送事業、一般乗用旅客自動車運送事業等であります。 (3)旅館業 …… 蔵王ライザワールド㈱、月山観光開発㈱が行っております。 (4)不動産業 …… ㈱ヤマコー、天童ターミナルビル㈱、㈱山形県自動車会館が行っており、㈱ヤマコーは山交バス㈱、山交ハイヤー㈱、蔵王ライザワールド㈱、月山観光開発㈱、富士フイルムBI山形㈱、蔵王ゴルフ㈱、山交観光㈱に土地又は建物を賃貸しております。 (5)旅行業 …… 山交バス㈱、山交観光㈱、㈱DMC蔵王温泉ツーリズムコミッティが行っており、山交バス㈱、山交観光㈱においては関係会社の旅館業、一般旅客自動車運送事業に送客しております。
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2025/06/23 15:08
当社は、主として定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
連結子会社は、主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。 - #3 固定資産売却損の注記(連結)
- ※4 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。2025/06/23 15:08
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物 62,111千円 -千円 土地 4,953 - - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2025/06/23 15:08
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物 563千円 5,738千円 機械装置及び運搬具 1,326 919 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2025/06/23 15:08
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 定期預金 20,000千円 -千円 建物及び構築物 511,795 480,002 土地 708,840 709,254
- #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※6 圧縮記帳額2025/06/23 15:08
当期において、国庫補助金等の受入れにより、建物及び構築物について63,216千円、機械装置及び運搬具について26,410千円、その他有形固定資産について558千円、無形固定資産について10,805千円の圧縮記帳を行いました。
なお、固定資産に係る国庫補助金等の受入れによる圧縮記帳累計額は次のとおりであります。 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
(建物)ゆとりプラザGHPエアコン改修工事 21,500千円
(機械装置)ライザエクスプレス支えい索ロープ交換 13,780千円
(注)2025/06/23 15:08 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2025/06/23 15:08
当社グループは、管理会計上の区分、投資意思決定を基礎として、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを実施いたしました。場所 用途 種類 山形市 索道事業用資産 建物及び構築物 山形市 索道事業用資産 機械装置
その結果、当連結会計年度において、帳簿価額に対して時価が著しく下落している資産グループ及び収益性が著しく悪化した資産グループ等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(3,793千円)を計上しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2025/06/23 15:08
当連結会計年度末における固定資産は157億9千4百万円(前連結会計年度末154億1千8百万円)となり、3億7千6百万円増加しました。これは主として、建物及び構築物が1億4千5百万円減少し、長期性預金が2億2千万円、投資有価証券が1億2千8百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(流動負債) - #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度増減額のうち、主な増加額は不動産取得(9,267千円)であり、主な減少額は減価償却(89,986千円)であります。2025/06/23 15:08
4.期末時価は、主として、土地は固定資産税評価額をもとに算出した公示価格相当額をもって時価とし、建物は固定資産税評価額をもって時価としております。
また、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する損益は、次のとおりであります。 - #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 1.当該資産除去債務の概要2025/06/23 15:08
土地所有者から国有林野使用許可証を受領し使用している土地の賃貸期間終了による原状回復義務、定期借地権契約に伴う原状回復義務及び一部の建物解体時におけるアスベスト除去等について法令上の義務を有しているため、資産除去債務を計上しております。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2025/06/23 15:08
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2)無形固定資産