- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「一般旅客自動車運送事業」、「索道事業」、「旅館業」、「不動産業」、「旅行業」、「スポーツ施設業」、「各種商品小売業」、「自動車整備事業」の8つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/24 14:55- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数 3社
主要な非連結子会社の名称
㈱蔵王中央簡易水道公社
山形自動車観光協同組合
CKD㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/24 14:55 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/24 14:55- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 14:55 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 結売上高120億円以上、2026/06/24 14:55
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は119億9千6百万円(前年同期比3.9%増)で、前連結会計年度に比べ4億5千9百万円の増収となりました。営業利益は3億8千4百万円(前年同期比8.8%増)の計上となり、前連結会計年度に比べ3千1百万円増加しました。営業外収益は路線バス運行補助金や持分法投資利益等、合計7億2百万円を計上し、営業外費用では支払利息等、合計8千8百万円を計上した結果、経常利益は9億9千7百万円(前年同期比3.6%減)となりました。特別利益は補助金収入等、合計1億3千6百万円を計上し、特別損失では固定資産圧縮損等、合計9千5百万円を計上したため、税金等調整前当期純利益は10億3千9百万円(前年同期比17.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は6億9千7百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
事業の種類別セグメントの経営成績は、次のとおりです。
2026/06/24 14:55- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/24 14:55- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
2026/06/24 14:55- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 315,297千円 | 327,295千円 |
| 営業費 | 30,951 | 20,230 |
2026/06/24 14:55- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 14:55