当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 26億3900万
- 2014年9月30日 -11.94%
- 23億2400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/10 9:57
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が353百万円増加し、利益剰余金が228百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善し緩やかな回復基調が続く中で、個人消費については持ち直しの動きが続いているものの、このところ足踏み状態が見られ、設備投資については増加傾向にあるものの、足もとで弱い動きも見られました。2014/11/10 9:57
このような状況のもと、当社グループ各社は、各部門において積極的な増収策を図るとともに、経費の節減ならびに経営全般の効率化に取り組んでまいりましたが、当第2四半期連結累計期間の売上高は536億1千1百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は37億7千6百万円(前年同期比4.8%減)、経常利益は37億3千2百万円(前年同期比1.0%減)、四半期純利益は23億2千4百万円(前年同期比11.9%減)となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/10 9:57
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益 42円65銭 37円59銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 2,639 2,324 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 2,639 2,324 普通株式の期中平均株式数(千株) 61,886 61,825