- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、セグメントごとの売上高及び営業利益については、前掲の「(1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況」に記載のとおりであります。
営業外収益は、事故賠償費精算差益の増加などにより、前連結会計年度に比べ103百万円増加し、596百万円となりました。また、営業外費用は、支払利息の減少などにより、前連結会計年度に比べ83百万円減少し、412百万円となりました。
この結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ313百万円増加し、6,789百万円となりました。
2019/06/27 13:23- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「事故賠償費精算差益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた151百万円は、「事故賠償費精算差益」15百万円、「その他」135百万円として組み替えております。
2019/06/27 13:23- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「事故賠償費精算差益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた209百万円は、「事故賠償費精算差益」15百万円、「その他」193百万円として組み替えております。
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