- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△260百万円は、未実現利益消去額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 13:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の減損損失の金額は、レジャー・スポーツ事業等によるものであります。
3 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△286百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,474百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産16,065百万円及びセグメント間取引消去額△18,539百万円であります。また、全社資産は主に神奈川中央交通㈱の投資有価証券等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△245百万円は、未実現利益消去額であります。
4 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/06/29 13:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/29 13:48- #4 役員報酬(連結)
[個人別の報酬等の額または算定の方法等] 執行役員を兼務する取締役の報酬については、役職に応じて決定する職位別固定報酬を基準として、当該職
位別固定報酬額に売上高成長率や売上高営業利益率を基準とした単年度の業績および中長期的な目標の達成状
況に応じ、内規により予め規定する評価基準に従い算定された業績連動率を乗じた額を合計した業績連動型報
2021/06/29 13:48- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
持続可能な経営を実現するために、本中期経営計画(2021年度~2023年度)の3ヵ年を「体質変革期」と位置付
け、厳しい経営環境下においても利益を創出できるように構造改革に取り組み、2023年度を目安に売上高営業利益
率および有利子負債/EBITDA倍率を感染症拡大前の水準に回復することを目指します。
2021/06/29 13:48- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
賃貸事業においては、引き続き高稼働率の維持に努め、空室物件へのテナント誘致活動を行ったものの、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた一部既存テナントの賃料減額や解約などにより減収となりました。
以上の結果、不動産事業全体の売上高は6,487百万円(前期比1.4%減)となりましたが、固定費の削減を図ることなどにより、営業利益は2,713百万円(前期比3.6%増)となりました。
(自動車販売事業)
2021/06/29 13:48- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
社グループの事業活動にも引き続き影響を及ぼしております。2021年3月期において、一般旅客自動車運送事業
は、 利用客数の大幅な減少により、9,138百万円の営業損失となりましたが、当該セグメントの資産グループに関
して、遊休資産を除き減損損失は計上しておりません。
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