- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△6,273百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産8,701百万円及びセグメント間取引消去額△14,975百万円であります。また、全社資産は主に神奈川中央交通㈱の投資有価証券等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△503百万円は、未実現利益消去額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2024/06/27 13:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の減損損失の金額は、レジャー・スポーツ事業や資源リサイクル事業等によるものであります。
3 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△211百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,344百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産11,990百万円及びセグメント間取引消去額△14,335百万円であります。また、全社資産は主に神奈川中央交通㈱の投資有価証券等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△231百万円は、未実現利益消去額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 13:09 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として、旅客自動車事業における営業車両(車両運搬具)であります。
2024/06/27 13:09- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法、その他の固定資産については、11社が定率法、1社が定率法・定額法の併用、7社が定額法を採用しております。
2024/06/27 13:09- #5 固定資産圧縮損に関する注記(連結)
- 固定資産圧縮損の内訳
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
乗合バス車両等車両購入補助金
による圧縮額 | 30百万円 | 47百万円 |
バス停留所上屋設置補助金
による圧縮額等 | 10 | 20 |
2024/06/27 13:09 - #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳
| 前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 18百万円 | 1百万円 |
| 車両運搬具 | - | 4 |
| 土地 | - | 7 |
2024/06/27 13:09 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
※5
固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 土地 | 89 | - |
| 有形固定資産「その他」 | 0 | 0 |
2024/06/27 13:09- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※8
固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| リース資産 | - | 1 |
| 有形固定資産「その他」 | 22 | 25 |
| 無形固定資産 | 0 | 0 |
2024/06/27 13:09- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2024/06/27 13:09 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2024/06/27 13:09- #11 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは管理会計上の区分を基準に、物件ごとにグルーピングしております。
営業所施設は、全てタクシー事業において使用している資産であります。詳細につきましては、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1 旅客自動車事業(タクシー事業)における固定資産の減損」に記載しております。
賃貸物件、営業所施設及び店舗等については、当初想定していた収益を見込めなくなったことや事業の廃止を決定したため、また遊休資産については、今後の使用計画がないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,108百万円)として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物702百万円、土地1,058百万円、その他347百万円であります。
2024/06/27 13:09- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、分譲土地建物の取得による商品及び製品の増加などにより、前連結会計年度末に比べて4,869百万円増加し、30,075百万円となりました。
また、固定資産は、減価償却により減少しましたが、投資有価証券の時価評価額が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて3,752百万円増加し、129,115百万円となりました。
この結果、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて8,622百万円増加し、159,191百万円となりました。
2024/06/27 13:09- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度
1 旅客自動車事業(タクシー事業)における固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/27 13:09- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ただし、書籍・CD類については、売価還元法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2024/06/27 13:09