大和自動車交通(9082)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 旅客自動車運送事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1億4400万
- 2014年9月30日 -86.11%
- 2000万
- 2015年9月30日 +170%
- 5400万
- 2016年9月30日 -61.11%
- 2100万
- 2017年9月30日
- -600万
- 2018年9月30日 -900%
- -6000万
- 2019年9月30日
- 5200万
- 2020年9月30日
- -17億8700万
- 2021年9月30日
- -6億9300万
- 2022年9月30日
- 4300万
- 2023年9月30日
- -1600万
- 2024年9月30日 -912.5%
- -1億6200万
- 2025年9月30日
- 1億2700万
有報情報
- #1 会社の支配に関する基本方針(連結)
- 旅客自動車運送事業
タクシー部門では、従来からの課題である乗務員不足解消の施策として、WEBサイトの充実を図ると共に就活生用の会社案内を作成配布し、新卒ドライバーの確保に向けて尽力しつつ、積極的な採用活動を行っております。事前確定運賃サービスを兼ね備えた配車アプリ「S.RIDE」の提供や、交通系IC等の各種電子マネーによる決済サービスに加え、CABカードモバイルの営業推進を行い一人でも多くのお客様の利便性に応えるべく努力をいたしております。また、交通事業者としてモビリティのサービス化(MaaS)、自動運転といったお客様の利便性を叶え、交通弱者を一人でも無くすためのサービスの検討を継続しております。特に自動運転分野に関しては、株式会社日本総合研究所が主催する自動運転の研究会RAPOCラボに参画し、自動運転の社会実装に向けて異業種と意見交換を行っております。輸送においては、飛沫感染防止ボード、低オゾン発生器、空気清浄モニターの設置、車内除菌作業を行い、ニューノーマルタクシー化を進め、お客様に安心・安全・快適な車内空間の提供を心掛けております。また、車窓モビリティサイネージサービス「Canvas」に対応したタクシーの運行や人気アニメとコラボレーションしたラッピングタクシー等により車両広告の拡販及びビジネスの推進を行っております。環境面では、世界共通の課題であるカーボンニュートラル実現へ向けて、温室効果ガス削減のために電気自動車を多摩地区にて5台導入し、人だけではなく環境にも配慮できる企業として認識されるべく今後も注力してまいります。
ハイヤー部門では、お客様における社会経済活動の正常化が進んだことによりハイヤー需要が高まっており、福祉輸送部門と共に新規顧客獲得に注力しております。乗務員教育の面では、新人乗務員指導係及び職員による教育マニュアルの整備と同乗教育を行い、乗務員未経験者に対する教育体制を充実させハイヤー乗務員としてのレベルの向上に努めております。2023/11/14 15:37 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 旅客自動車運送事業部門2023/11/14 15:37
タクシー部門では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も一段落し、お客様における社会経済活動の正常化が進んだこと、また、更なるサービスの向上や乗務員の労働環境の改善を図るため2022年11月より東京都23区、武蔵野市、三鷹市におきまして運賃の値上げを実施したことにより、売上高は5,264百万円(前年同期比15.1%増)となりました。採用面では、新卒、中途問わず引き続きホームページ、SNSの活用や北海道を中心としたテレビコマーシャルの放映、大学訪問等の積極的な採用活動を実施し、入社後のフォローアップ、上場会社の安心感、福利厚生の充実等を説明し、一人でも多くの乗務員獲得に向けて注力しております。また、少子高齢化等による人手不足解消のために多様化するライフスタイルに合わせた働き方改革で乗務員のパートタイム制を導入いたしました。輸送においては、引き続きニューノーマルタクシーの維持管理に努め、お客様に安心・安全・快適な車内空間の提供を続けております。また、車窓モビリティサイネージサービス「Canvas」に対応したタクシーの運行やラッピングタクシー等により車両広告の拡販及びビジネスの推進を行いました。広報としては、地域の保育園児とラッピングタクシーとのふれあいイベントを企画開催し業界紙やホームページを通してPR活動を実施いたしました。タクシー車両に興味を持ってもらい、タクシー乗務員の存在、運転の楽しさ等を伝え、憧れられる職業として認知されるよう今後も未来の乗務員達に向けてもアピールしてまいります。環境面では、世界共通の課題であるカーボンニュートラル実現へ向けて、温室効果ガス削減のために電気自動車を多摩地区にて5台導入し稼働しております。人だけではなく環境にも配慮できる企業として認識されるべく今後も注力してまいります。また、2023年4月より十全交通株式会社(本社:東京都府中市)と業務提携を結び、北多摩交通圈への大和ブランドの浸透と信頼獲得へ向けグループ一丸となって、より一層のサービス提供を心掛け、選ばれるタクシーとして邁進してまいります。