当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 33億4200万
- 2015年3月31日 -87.19%
- 4億2800万
個別
- 2014年3月31日
- 32億9300万
- 2015年3月31日 -90.31%
- 3億1900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が93百万円減少し、繰越利益剰余金が93百万円増加しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。2015/06/26 17:15
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が8.87円増加しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- 当社グループといたしましては各事業の競争力を高め、責任体制の明確化を図るとともに、さらなる成長と収益の確保を目指すものとして、タクシー事業の分社化に続き、平成27年4月1日より当社のハイヤー事業を分社化し、新たに大和自動車交通ハイヤー株式会社を設立して、同社にハイヤー事業を承継しております。2015/06/26 17:15
当連結会計年度の売上高は17,881百万円と前年同期比0.9%の増収となり、経費面では乗務員募集活動の強化による宣伝広告費の増加はありますが、第3四半期連結会計期間から当連結会計年度末にかけて原油価格の下落があり、引き続き全部門で業務の効率化をはかった結果、営業利益は880百万円(前年同期比96.9%増)、経常利益は588百万円(前年同期比3,654.4%増、前年同期は15百万円の経常利益)、当期純利益は428百万円(前年同期比87.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- もに、顧客へのきめ細かいサービスの提供を推進しております。金属製品製造販売部門は、生産効率向上を図り、ISO9001を継続取得し製品の品質向上を進め、原材料価格の上昇もありましたが、販売事業売上高は4,210百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は247百万円(前年同期比9.2%増)となりました。2015/06/26 17:15
経費面では乗務員募集活動の強化による宣伝広告費の増加はありますが、第3四半期連結会計期間から当連結会計年度末にかけて原油価格の下落があり、引き続き全部門で業務の効率化をはかった結果、営業利益は880百万円(前年同期比96.9%増)、経常利益は588百万円(前年同期比3,654.4%増、前年同期は15百万円の経常利益)、当期純利益は428百万円(前年同期比87.2%減)となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性に係る情報 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 17:15
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 658.69円 726.71円 1株当たり当期純利益金額 335.30円 43.02円
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。