- #1 事業等のリスク
(6) 資金調達に係る財務制限条項について
当社の資金調達に係るシンジケートローン契約には、財務制限条項が付されており、当該条項に抵触し期限の利益喪失請求が行われた場合には、資金繰りの悪化により当社及び当社グループの将来の成長、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当該条項は、株主資本及び経常利益に係る条項であります。
2015/06/26 17:15- #2 業績等の概要
当社グループといたしましては各事業の競争力を高め、責任体制の明確化を図るとともに、さらなる成長と収益の確保を目指すものとして、タクシー事業の分社化に続き、平成27年4月1日より当社のハイヤー事業を分社化し、新たに大和自動車交通ハイヤー株式会社を設立して、同社にハイヤー事業を承継しております。
当連結会計年度の売上高は17,881百万円と前年同期比0.9%の増収となり、経費面では乗務員募集活動の強化による宣伝広告費の増加はありますが、第3四半期連結会計期間から当連結会計年度末にかけて原油価格の下落があり、引き続き全部門で業務の効率化をはかった結果、営業利益は880百万円(前年同期比96.9%増)、経常利益は588百万円(前年同期比3,654.4%増、前年同期は15百万円の経常利益)、当期純利益は428百万円(前年同期比87.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。
2015/06/26 17:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
もに、顧客へのきめ細かいサービスの提供を推進しております。金属製品製造販売部門は、生産効率向上を図り、ISO9001を継続取得し製品の品質向上を進め、原材料価格の上昇もありましたが、販売事業売上高は4,210百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は247百万円(前年同期比9.2%増)となりました。
経費面では乗務員募集活動の強化による宣伝広告費の増加はありますが、第3四半期連結会計期間から当連結会計年度末にかけて原油価格の下落があり、引き続き全部門で業務の効率化をはかった結果、営業利益は880百万円(前年同期比96.9%増)、経常利益は588百万円(前年同期比3,654.4%増、前年同期は15百万円の経常利益)、当期純利益は428百万円(前年同期比87.2%減)となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性に係る情報
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