神姫バス(9083)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車運送の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -1億4400万
- 2014年6月30日 -42.36%
- -2億500万
- 2015年6月30日
- -1億
- 2016年6月30日
- -9700万
- 2017年6月30日 -92.78%
- -1億8700万
- 2018年6月30日 -55.61%
- -2億9100万
- 2019年6月30日
- -2億5600万
- 2020年6月30日 -595.31%
- -17億8000万
- 2021年6月30日
- -8億7500万
- 2022年6月30日
- -3億1600万
- 2023年6月30日
- -2億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの経営成績は次の通りであります。売上高、営業利益はセグメント間の内部売上高又は振替高控除前の金額であります。2023/08/14 16:18
(自動車運送)
乗合バス部門においては、国際線化が進められている神戸空港へのアクセス向上のため新神戸・三宮~神戸空港線を増便したほか、通勤・通学の利便性を高めるために三田~大阪・新大阪線を増便するなど、注力エリアの路線拡大を実施しました。ICカード利用者数は前年同期と比較し5.6%の増加となり、新型コロナウイルス感染症の5類移行などの影響により、輸送人員は緩やかに回復しております。高速バス部門においては、三宮~USJ・大阪南港線を増便したほか、淡路島線において他社との共同運行を拡大するなど利便性向上を図りました。また、需要に応じて運休便の運行を再開し、淡路島線、三宮~四国線、中国ハイウェイ線(大阪~岡山県津山市)を中心に乗車人員は回復傾向で推移しました。車両管理部門においては、自治体からスクールバスなどの車両管理業務を新たに受注したことにより増収となりました。