9083 神姫バス

9083
2026/06/23
時価
235億円
PER 予
10.49倍
2010年以降
赤字-24.75倍
(2010-2026年)
PBR
0.43倍
2010年以降
0.38-0.68倍
(2010-2026年)
配当 予
2.35%
ROE 予
4.1%
ROA 予
2.95%
資料
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神姫バス(9083)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車運送の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
-7億2100万
2013年6月30日
-1億4400万
2013年9月30日 -38.89%
-2億
2013年12月31日 -94.5%
-3億8900万
2014年3月31日 -128.28%
-8億8800万
2014年6月30日
-2億500万
2014年9月30日 -57.56%
-3億2300万
2014年12月31日 -69.97%
-5億4900万
2015年3月31日 -81.42%
-9億9600万
2015年6月30日
-1億
2015年9月30日
-5300万
2015年12月31日
3300万
2016年3月31日 +999.99%
9億5100万
2016年6月30日
-9700万
2016年9月30日 -74.23%
-1億6900万
2016年12月31日 -18.93%
-2億100万
2017年3月31日
9億2100万
2017年6月30日
-1億8700万
2017年9月30日 -36.36%
-2億5500万
2017年12月31日 -70.2%
-4億3400万
2018年3月31日
6億5100万
2018年6月30日
-2億9100万
2018年9月30日 -72.85%
-5億300万
2018年12月31日 -42.94%
-7億1900万
2019年3月31日
3億9700万
2019年6月30日
-2億5600万
2019年9月30日 -64.06%
-4億2000万
2019年12月31日 -59.52%
-6億7000万
2020年3月31日
1億7000万
2020年6月30日
-17億8000万
2020年9月30日 -62.75%
-28億9700万
2020年12月31日 -18.85%
-34億4300万
2021年3月31日
-25億1400万
2021年6月30日
-8億7500万
2021年9月30日 -84.69%
-16億1600万
2021年12月31日 -14.79%
-18億5500万
2022年3月31日
-8億5800万
2022年6月30日
-3億1600万
2022年9月30日 -139.56%
-7億5700万
2022年12月31日 -38.71%
-10億5000万
2023年3月31日
6億3000万
2023年6月30日
-2億3100万
2023年9月30日 -186.58%
-6億6200万
2023年12月31日 -28.1%
-8億4800万
2024年3月31日
9億9800万
2024年9月30日
-3億200万
2025年3月31日
14億2300万
2025年9月30日 -83.27%
2億3800万
2026年3月31日 +792.44%
21億2400万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(注)1.人権の尊重と人材の確保・育成に関する指標及び目標は、「(3)人的資本についての取組み」に記載しております。
2.基準年度(2015年度)実績:56千t-CO2、当連結会計年度実績:58千t-CO2基準年度比で排出量が増加している主な要因は、指定管理事業の拡大(受託施設数の増加)によるエネルギー消費増であり、当社グループの基幹事業である自動車運送業においては、排出量は減少しております。
3.当社単独の指標であります。
2026/06/23 9:46
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、自動車運送サービスを主とし、多種多様なサービスを広範囲にわたり顧客に提供しております。そのため、当社グループの各事業を経済的特徴、サービスの内容及びサービスの提供方法の類似性により分類・集約し、「自動車運送」、「車両物販・整備」、「不動産」、「レジャーサービス」、「旅行貸切」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な事業内容は以下の通りです。
2026/06/23 9:46
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、自動車運送業における営業用バス(車両運搬具)及び旅行貸切業における貸切バス(車両運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/23 9:46
#4 事業の内容
なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1) 自動車運送
提出会社(以下「神姫バス㈱」という)が乗合旅客運送と乗合旅客運送等の受託を、子会社である神姫ゾーンバス㈱、㈱ウイング神姫が乗合旅客運送を行っております。また、子会社である神姫トラストホープ㈱が自動車の運転・保守管理を、神姫タクシー㈱等が乗用旅客運送を、神姫逓送㈱が貨物運送を行っております。
2026/06/23 9:46
#5 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの …… 時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により処理)を採用しております。
市場価格のない株式等 …… 移動平均法による原価法を採用しております。2026/06/23 9:46
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識した工事について、未請求の対価に対する権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該工事契約に関する対価は工事契約の支払い条件に従い、請求、受領しております。
契約負債は、主に自動車運送業の乗合バス部門において、有効期間の経過に応じて収益を認識する定期券等の前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債に含まれていた額は1,496百万円であります。
2026/06/23 9:46
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
連結財務諸表「注記事項(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更)」に記載の通り、当社グループは、車両の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、自動車運送業で711百万円増加、旅行貸切業で85百万円増加しております。
2026/06/23 9:46
#8 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
(2026年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
自動車運送2,082[572]
車両物販・整備302[9]
(注)従業員数は就業人員であり、嘱託、契約社員、アルバイト(パートタイマーを除く)を含み、使用人兼務役員を含んでおりません。
また、パートタイマー等の臨時従業員数は、年間の平均人員を[ ]外数で記載しております。
2026/06/23 9:46
#9 有形固定資産等明細表(連結)
3.建物の増加は本社ビル建設による取得2,389百万円等によるものです。減少は、賃貸物件の除却1,338百万円等によるものです。
4.車両運搬具の増加は自動車運送業におけるバス60両の取得1,619百万円等によるものです。減少は、バス41両の廃車及び売却378百万円等によるものです。
5.建設仮勘定の減少は本社ビルの建設による建物等への振替879百万円等によるものです。
2026/06/23 9:46
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
主要なセグメントにおける対処すべき課題は次の通りであります。
<自動車運送業>業界全体で運転士不足が深刻化する中、「安全は全てに優先する」という基本理念のもと、運行管理のデジタル化や運転士の高齢化対策を推進し、安全管理体制のさらなる高度化を図ってまいります。エリア戦略では、神戸・大阪エリアにおいて観光路線の活性化や都市部への路線拡充を重点的に進める一方、基盤エリアにおいては企業の従業員輸送や学校再編に対応した効率的なダイヤ編成を進めております。また、中山間地では地域特性に応じた交通体系への転換と新たなキャッシュポイントの創出に取り組みます。併せて、新ICカード導入等のICT活用により利便性を高め、移動をベースとした地域活性化と収益力の強化に努めてまいります。
<不動産業>住宅部門では、注文住宅の品質を活かした建売住宅の販売強化により引渡し戸数の拡大を図ります。建設部門においては専門人材の育成を通じて中大規模案件の受託能力を高め、受注拡大と施行品質の維持向上に取り組みます。また、賃貸部門では引き続き投資基準に適合する不動産への投資を継続するとともに、不動産開発事業を持続的成長の柱となる中核事業と位置付け、経営資源の重点配分と案件の着実な事業化により、資本効率の改善と利益成長を加速させてまいります。
2026/06/23 9:46
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの経営成績は次の通りであります。売上高、営業利益はセグメント間の内部売上高又は振替高控除前の金額であります。
(自動車運送)
路線バス部門においては、2024年10月に実施した運賃改定の効果及び4月に開業した「GLION ARENA KOBE」へのシャトルバスの運行を開始したことなどにより増収となりました。高速バス部門においては、兵庫県下(神戸・姫路)から大阪・関西万博会場へのアクセスバスの運行が旺盛な需要を捉えたことなどにより増収となりました。「大阪・関西万博」終了後には一部運休していた伊丹空港線、関西空港線及び松江出雲線の運行を再開したことに加え、兵庫県三田市から京都駅を乗り継ぎなしでダイレクトに結ぶ「三田・京都線」の運行を開始しました。また、現在整備が進められている「バスタ神戸三宮」の運営会社となる「株式会社バスターミナル神戸三宮」を設立し当期より新たに連結の範囲に含めております。
2026/06/23 9:46
#12 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)では「経営資源の効率的な配分」を基本方針とし、自動車運送業、不動産業を中心に全体で6,415百万円(前年同期比129.2%)の設備投資(無形固定資産を含む)を実施いたしました。当連結会計年度の設備投資の内訳は、次の通りであります。
(単位:百万円)
セグメントの名称当連結会計年度
自動車運送2,475
不動産1,162
自動車運送業におきましては、輸送力強化や旅客の利便性向上を図るため、乗合バス63両の車両更新を行いました。不動産業におきましては、賃貸用不動産を取得いたしました。全社事業におきましては、姫路本社ビルを取得いたしました。
なお、所要資金は、自己資金及び借入金によっております。
2026/06/23 9:46
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
課税所得の見積りに用いた主要な仮定は、自動車運送収入見込額であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/06/23 9:46
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式……移動平均法による原価法
その他の関係会社有価証券………移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合及びこれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの……時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等…………………移動平均法による原価法2026/06/23 9:46

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