有価証券報告書-第142期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)提出会社における繰延税金資産の計上額
(単位:百万円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
提出会社では、将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは事業計画及びその後の市場成長率を基礎としております。
②主要な仮定
課税所得の見積りに用いた主要な仮定は、自動車運送収入見込額であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である自動車運送収入見込額について、将来の不確実な経済状況や経営状況等を正確に予測することは困難であり、課税所得の見積りに重要な影響を与えるリスクがあります。自動車運送収入が想定通り進捗せず、十分な課税所得が発生しない場合には、繰延税金資産の取崩しが発生する可能性があります。
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)提出会社における繰延税金資産の計上額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 繰延税金負債(純額) | 1,253 | 1,238 |
| 繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産 | 526 | 557 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
提出会社では、将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは事業計画及びその後の市場成長率を基礎としております。
②主要な仮定
課税所得の見積りに用いた主要な仮定は、自動車運送収入見込額であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である自動車運送収入見込額について、将来の不確実な経済状況や経営状況等を正確に予測することは困難であり、課税所得の見積りに重要な影響を与えるリスクがあります。自動車運送収入が想定通り進捗せず、十分な課税所得が発生しない場合には、繰延税金資産の取崩しが発生する可能性があります。