- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 4.34 | 7.90 | 13.72 | 24.95 |
2014/06/27 13:10- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(利益連動給与の算定方法)
①常勤取締役に支給する利益連動給与の総額は、当該事業年度の個別当期純利益に3.5%を乗じた額(百万円未満切捨)とし、40百万円を超えない金額とする。
②当期純利益が300百万円未満の場合は、利益連動給与を支払わないものとする。
2014/06/27 13:10- #3 業績等の概要
このような情勢のなかで当社グループは、地域社会からの期待や要望に応えるため、バス事業を中心に様々な地域密着型営業を展開するとともに、公共輸送機関として欠かすことのできない安全の確保及びサービス向上に努めてまいりました。また、レジャーサービス業やその他事業において新店舗を出店するなど、さらなる収益力の向上を図ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比1,864百万円(4.6%)増の42,333百万円、営業利益は前年同期比11百万円(1.1%)増の1,028百万円、経常利益は前年同期比78百万円(6.8%)増の1,241百万円となりました。更に特別損益を加減し、法人税等を控除した当期純利益は1,534百万円となり、前年同期比82百万円(5.7%)の増益となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。なお、売上高、営業利益はセグメント間の内部売上高又は振替高控除前の金額であります。
2014/06/27 13:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の特別利益は、運行補助金の増加等により前連結会計年度に比べ52百万円(3.5%)増加しました。また、当連結会計年度の特別損失は、連結子会社元役員の不正行為による貸倒引当金繰入額を計上した前連結会計年度に比べ95百万円(△44.4%)減少しております。
以上の結果、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ226百万円(9.3%)増の2,672百万円となり、これより法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額、少数株主利益を調整した当期純利益は前連結会計年度に比べ82百万円(5.7%)増の1,534百万円となりました。また、その他の包括利益を加えた包括利益は、その他有価証券評価差額の増加等により1,769百万円となりました。
この結果、1株当たり当期純利益金額は50円91銭となり、自己資本利益率は4.5%となりました。
2014/06/27 13:10- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 1,452 | 1,534 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 1,452 | 1,534 |
| 期中平均株式数(千株) | 30,153 | 30,147 |
2014/06/27 13:10