営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 10億1600万
- 2014年3月31日 +1.18%
- 10億2800万
個別
- 2013年3月31日
- 6億8000万
- 2014年3月31日 -7.06%
- 6億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/27 13:10
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △14 7 連結財務諸表の営業利益 1,016 1,028
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/27 13:10
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような情勢のなかで当社グループは、地域社会からの期待や要望に応えるため、バス事業を中心に様々な地域密着型営業を展開するとともに、公共輸送機関として欠かすことのできない安全の確保及びサービス向上に努めてまいりました。また、レジャーサービス業やその他事業において新店舗を出店するなど、さらなる収益力の向上を図ってまいりました。2014/06/27 13:10
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比1,864百万円(4.6%)増の42,333百万円、営業利益は前年同期比11百万円(1.1%)増の1,028百万円、経常利益は前年同期比78百万円(6.8%)増の1,241百万円となりました。更に特別損益を加減し、法人税等を控除した当期純利益は1,534百万円となり、前年同期比82百万円(5.7%)の増益となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。なお、売上高、営業利益はセグメント間の内部売上高又は振替高控除前の金額であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 旅行貸切業は、旅行部門において開園30周年を迎えた東京ディズニーリゾートを中心とした募集型企画旅行が好調に推移し、貸切バス部門において効率的な配車により日車収入が増加したこと等により増収となりました。2014/06/27 13:10
一方、利益面では、不動産業が好調に推移したこと等により、営業利益は前連結会計年度に比べ11百万円(1.1%)増の1,028百万円、経常利益は、前連結会計年度に比べ78百万円(6.8%)増の1,241百万円となりました。
当連結会計年度の特別利益は、運行補助金の増加等により前連結会計年度に比べ52百万円(3.5%)増加しました。また、当連結会計年度の特別損失は、連結子会社元役員の不正行為による貸倒引当金繰入額を計上した前連結会計年度に比べ95百万円(△44.4%)減少しております。