- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2018/06/28 13:26- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、自動車運送事業における営業用バス(車両運搬具)及び旅行貸切事業における貸切バス(車両運搬具)であります。
2018/06/28 13:26- #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。
但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
また、車両運搬具のうち営業用バスについては、残存価額が取得価額の1%に達するまで減価償却を行うこととしております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とした定額法を採用しております。
なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。2018/06/28 13:26 - #4 固定資産圧縮損の注記
- 固定資産圧縮損の内容は次の通りであります。
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 15百万円 | | 10百万円 |
| 機械装置及び工具器具備品 | 14 | | 0 |
| 車両運搬具 | 55 | | 59 |
| ソフトウエア | 0 | | 30 |
| 計 | 86 | | 101 |
2018/06/28 13:26 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次の通りであります。
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日) |
| 建物及び構築物 | -百万円 | | 69百万円 |
| 土地 | - | | 126 |
| 計 | - | | 195 |
2018/06/28 13:26 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次の通りであります。
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 22百万円 | | 29百万円 |
| 機械装置及び工具器具備品 | - | | 4 |
| 計 | 22 | | 34 |
2018/06/28 13:26 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(注)1.当期減少額の括弧書数字(内数)は、当期に取得した資産の一部に対する国庫補助金等に係る圧縮記帳額であり、期末残高から控除されております。
2018/06/28 13:26- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出2,331百万円、定期預金の預入による支出1,940百万円、定期預金の払戻による収入1,545百万円等により2,954百万円の支出(前年同期は3,124百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2018/06/28 13:26- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は賃貸用商業ビルの取得であり、主な減少額は減価償却費の計上であります。当連結会計年度の主な減少額は既存賃貸住宅の売却及び減価償却費の計上であります。
3.期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産調査報告書に基づく金額、その他の物件については、公示価格や近隣の取引事例、固定資産評価額等に基づいて自社で算定した金額であります。但し、第三者からの取得時や直近の評価時点から、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっております。また、当連結会計年度に新規取得したものについては、時価の変動が軽微であると考えられるため、連結貸借対照表計上額をもって時価としております。
2018/06/28 13:26- #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 期首残高 | 143百万円 | 157百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 19 | 2 |
| 時の経過による調整額 | 1 | 1 |
2018/06/28 13:26- #11 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。
但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
また、車両運搬具のうち提出会社の営業用バスについては、残存価額が取得価額の1%に達するまで減価償却を行うこととしております。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物及び構築物 5年~50年
車両運搬具 2年~5年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とした定額法を採用しております。なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。2018/06/28 13:26