営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 27億9300万
- 2018年3月31日 -6.77%
- 26億400万
個別
- 2017年3月31日
- 18億900万
- 2018年3月31日 -1.77%
- 17億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/28 13:26
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △29 △11 連結財務諸表の営業利益 2,793 2,604
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/28 13:26
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第8次中期経営計画では最終年度である平成30年度の数値目標を以下の通り定めております。2018/06/28 13:26
平成30年度の連結売上高は計画比7億円(△1.5%)減の458億円となる見込みです。これは自動車運送事業における路線新設や通勤旅客増及び車両物販・整備業における整備需要の増加等が計画を上回るものの、レジャーサービス業における食品製造・販売部門の不採算店舗からの撤退等により計画を下回る見込みです。平成30年度連結業績予想 平成30年度中期経営計画数値目標 平成30年度数値目標増減 連結売上高 458億円 465億円 △7億円 連結営業利益 22億円 31億円 △9億円 連結経常利益 24億円 33億円 △9億円
連結営業利益は計画比9億円(△29.0%)減の22億円となる見込みです。これは、軽油価格の高騰による燃料費の増加や乗務員確保のための人件費の増加、安全やサービス向上のための設備投資、新市場開拓を目的とした先行費用の増加等による費用の増加により計画を下回る見込みです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2018/06/28 13:26
当連結会計年度の経営成績は、売上高は前年同期比39百万円(0.1%)増の44,562百万円、営業利益は前年同期比188百万円(△6.8%)減の2,604百万円、経常利益は前年同期比205百万円(△6.8%)減の2,821百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益はレジャーサービス業等における減損損失の計上等により前年同期比412百万円(△20.7%)減の1,579百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。売上高、営業利益はセグメント間の内部売上高又は振替高控除前の金額であります。