- 9083
- 2026/09/07
- 時価
- 244億円
- PER 予
- 10.86倍
- 2010年以降
- 赤字-24.75倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.45倍
- 2010年以降
- 0.38-0.68倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.27%
- ROE 予
- 4.11%
- ROA 予
- 2.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 10億7900万
- 2023年3月31日 +143%
- 26億2200万
個別
- 2022年3月31日
- 3億2400万
- 2023年3月31日 +437.35%
- 17億4100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ④自治体等の施設の運用受託又は譲受け、及び地域活性化支援事業の推進2023/06/23 13:43
以上を骨子とした諸施策の実施とともに、バス輸送をはじめ商品・サービスの安全性確保のために管理の徹底を図っております。当社は売上高及び経常利益の増大、事業の選択と集中、及び不要不急の資産の売却・活用による借入額の抑制等を通じ、公共性の強い当社の事業展開と経営基盤の安定強化を図ることで、当社の企業価値の向上ひいては株主共同の利益の確保・向上に努めてまいります。
当社を中核とする神姫バスグループが、その企業理念とバス事業者としての公共的使命及びこれらを背景とするビジョンに基づき企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上を図るためには、中核事業であるバス事業の健全経営によって生み出される信用とその知名度を生かして、地域との深い関わりを基盤とした事業展開を推進し、既存事業の周辺事業・派生事業を中心に事業の拡充を図ることが必要不可欠と考えます。今後もこの方針を継続し、事業ポートフォリオを拡充させていくことで、外的な要因によって経営に不安定要素が生じるリスクを分散させることを目指しております。また、当社の事業計画は、1995年度から開始した3年単位の中期経営計画によって遂行しており、特に当社の中核事業であるバス事業においては、公共交通機関としての重要な要素である「安全性」に裏打ちされた、公共性と経済性の双方のバランスのとれた経営が必要であり、これらこそが企業価値の源泉であると考えております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画においては、最終年度である2025年3月期の連結数値目標を以下の通り定めております。当連結会計年度の実績は、当該数値目標に対し、以下の通り推移いたしました。2023/06/23 13:43
前連結会計年度実績(2022年3月期) 当連結会計年度実績(2023年3月期) 翌連結会計年度予想(2024年3月期) 中期経営計画数値目標(2025年3月期) 連結営業利益(百万円) 300 2,362 2,210 2,400 連結経常利益(百万円) 1,079 2,622 2,330 2,500 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 2,137 1,766 1,490 1,700 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2023/06/23 13:43
当連結会計年度の売上高は前期比6,006百万円(15.5%)増の44,820百万円、営業利益は前期比2,062百万円(686.5%)増の2,362百万円、経常利益は前期比1,543百万円(143.0%)増の2,622百万円となりましたが、前期に本社ビル売却に伴う特別利益を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は前期比371百万円(△17.4%)減の1,766百万円となりました。
セグメントの経営成績は次の通りであります。売上高、営業利益はセグメント間の内部売上高又は振替高控除前の金額であります。