- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,062,826 | 17,298,627 | 27,061,678 | 36,801,185 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △123,336 | 214,163 | 504,574 | 1,240,890 |
2015/06/29 14:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6)その他の事業……………飲食業、公衆浴場業、介護福祉事業、物品販売業、自動車教習所、ITサービス業(乗車券発売・IT業務受託)、情報記録物製造業、旅行業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2015/06/29 14:45- #3 事業等のリスク
⑪ 業績の季節的変動
旅客自動車運送事業のうち、貸切運送事業は、通常の営業形態として夏期が繁忙期であるため、第1四半期及び第2四半期の売上高が他の四半期に比べて高くなる季節的変動があります。
観光事業は、スキー場の営業が冬期間中心であるため、第4四半期の売上高が他の四半期に比べて高くなる季節的変動があります。
2015/06/29 14:45- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/29 14:45 - #5 業績等の概要
乗合運送事業は、札幌市内線では、利用者増加に対応した運行便数の増回、都市間高速バスでは、一部路線における女性専用車の運行、また、外国人利用客が増加している定期観光バスでは、外国語対応を強化する等、様々な需要喚起策を実施いたしました。さらには、「お客様ご意見・ご要望デスク」に寄せられた意見等を踏まえ、利便性向上に引き続き努めました。これらのほか、小樽市敬老優待乗車制度の事業者負担の軽減等による増収があったものの、消費増税に伴う平成26年3月の乗車券の駆け込み購入の反動減、プリペイドカード乗車券の発売終了等の影響により減収となりました。
貸切運送事業は、減車の影響がありましたが、平成26年4月から開始された安全に係わるコストを反映した新運賃・料金制度の適用もあり、前年並みの売上高を確保しました。
この結果、売上高は21,276百万円(前連結会計年度比0.5%減)、バス燃料費の減少等により営業利益は570百万円(同13.9%増)となりました。
2015/06/29 14:45- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高は36,801百万円(前連結会計年度比2.2%増)となりました。これは主に建設業の売上高が増加したこと等によるものであります。
売上原価は33,305百万円(同3.0%増)となりました。これは主に建設業の売上原価が増加したこと等によるものであります。販売費及び一般管理費は2,360百万円(同1.5%増)となりました。
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