売上高
連結
- 2020年12月31日
- 212億3227万
- 2021年12月31日 -4.54%
- 202億6790万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年12月31日)2022/02/14 13:21
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間から、旅行業及び一部の飲食業に係る報告セグメントを「その他事業」から「観光事業」に変更しております。これは、ポストコロナ禍におけるグループ観光事業の中・長期の事業戦略を練る組織として「観光事業推進本部」を新設し、グループ観光事業全体の再生・推進・強化を図るべく組織運営体制を再構築したことによるものであります。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分で記載しております。
また(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しております。この変更に伴う当第3四半期連結累計期間における報告セグメントに与える影響は、軽微であります。2022/02/14 13:21 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※ 売上高の季節的変動2022/02/14 13:21
前第3四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年12月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和され、企業収益や個人消費に持ち直しの動きがみられたものの、変異株の出現により、先行きに不透明感が続く状況で推移しました。道内の経済においても、観光需要や個人消費の一部に持ち直しの動きが見られたものの、極めて低い水準であり、厳しい状況が続きました。2022/02/14 13:21
このような経営環境の中、当第3四半期連結累計期間の業績は、コロナ禍により甚大な影響を受けた令和2年度から引き続き、旅客自動車運送事業及び観光事業においてコロナ禍前の水準を大幅に下回る状況が続いており、売上高は20,267百万円(対前年同期比4.5%減)、営業損失は1,818百万円(前年同期は3,324百万円の営業損失)、経常損失は1,128百万円(前年同期は2,656百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,215百万円(前年同期は1,618百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。