経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -26億5631万
- 2021年12月31日
- -11億2804万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和され、企業収益や個人消費に持ち直しの動きがみられたものの、変異株の出現により、先行きに不透明感が続く状況で推移しました。道内の経済においても、観光需要や個人消費の一部に持ち直しの動きが見られたものの、極めて低い水準であり、厳しい状況が続きました。2022/02/14 13:21
このような経営環境の中、当第3四半期連結累計期間の業績は、コロナ禍により甚大な影響を受けた令和2年度から引き続き、旅客自動車運送事業及び観光事業においてコロナ禍前の水準を大幅に下回る状況が続いており、売上高は20,267百万円(対前年同期比4.5%減)、営業損失は1,818百万円(前年同期は3,324百万円の営業損失)、経常損失は1,128百万円(前年同期は2,656百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,215百万円(前年同期は1,618百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。