- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
旅客自動車運送事業を営む当社では、バス運行補助金について従来特別利益に計上しておりましたが、当中間会計期間から当該会計期間に対応した発生額を売上高に含めて計上する方法に変更しております。
この変更は、実務上売上高を補填する性格がより明確になったこと、過疎化の進行や少子高齢化に伴う利用人員の減少などの外部環境の変化に伴い、地方自治体などからバス路線維持の要請が増し、収受する補助金について委託金的要素が強くなり、補助金額を見積りやすくなったことなどにより、損益区分をより適正に表示するために行ったものです。これにより、従来の方法に比較して、売上高、営業利益及び経常利益はそれぞれ1,201千円増加しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前中間会計期間については遡及適用後の中間損益計算書となっております。
2014/09/30 9:06- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
旅客自動車運送事業を営む当社及び一部の連結子会社では、バス運行補助金について従来特別利益に計上しておりましたが、当中間連結会計期間から当該連結会計期間に対応した発生額を売上高に含めて計上する方法に変更しております。
この変更は、実務上売上高を補填する性格がより明確になったこと、過疎化の進行や少子高齢化に伴う利用人員の減少などの外部環境の変化に伴い、地方自治体などからバス路線維持の要請が増し、収受する補助金について委託金的要素が強くなり、補助金額を見積りやすくなったことなどにより、損益区分をより適正に表示するために行ったものです。これにより、従来の方法に比較して、売上高、営業利益及び経常利益はそれぞれ38,333千円増加しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前中間連結会計期間については遡及適用後の中間連結損益計算書となっております。
2014/09/30 9:06- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/09/30 9:06- #4 業績等の概要
このような中、当社グループは、「日本一愛されるバス会社」の実現を目標に掲げ策定した中期経営計画の推進を通じて、グループ一丸となって経営基盤の強化を図ってまいりました。
この結果、売上高は、6,576百万円(前中間連結会計期間比28百万円、0.4%増)、営業利益は154百万円(同37百万円、19.4%減)、経常利益は170百万円(同16百万円、8.6%減)となり、中間純利益は107百万円(同38百万円、26.3%減)となりました。
なお、当中間連結会計期間より、会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で前中間連結会計期間との比較を行っております。
2014/09/30 9:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間の売上高は6,576百万円(前中間連結会計期間比28百万円増)、売上原価は4,943百万円(同18百万円減)となりました。
これに販売費及び一般管理費を差し引いた結果、営業利益は154百万円(同37百万円減)、経常利益は170百万円(同16百万円減)となりました。
また、特別利益は7百万円(同17百万円減)となり、特別損失は1百万円(同17百万円減)となりました。
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