- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/31 9:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が12,242千円増加し、繰越利益剰余金が7,914千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/03/31 9:07- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が12,242千円増加し、利益剰余金が7,914千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/03/31 9:07- #4 業績等の概要
また、関連事業におきましては、新たに諫早市内の商業施設を取得し、安定した不動産収益の確保を図る等、グループ各社と連携してサービスの充実と新たな価値創造に努めました。
この結果、売上高は16,711百万円(前連結会計年度比 21.5%増)、営業利益は1,064百万円(同 72.2%増)、経常利益は1,080百万円(同 77.6%増)となり、当期純利益は615百万円(同 51.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/03/31 9:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は16,711百万円(前連結会計年度比 2,954百万円増)、売上原価は11,072百万円(同 1,068百万円増)となりました。売上高の増加は、主にレジャーサービス業及び旅館業の売上高が増加したことなどによります。
この結果、営業利益は1,064百万円(同 445百万円増)、経常利益は1,080百万円(同 472百万円増)となりました。
また、固定資産売却益等を計上した特別利益は22百万円(同 12百万円増)となり、固定資産除売却損等を計上した特別損失は58百万円(同 44百万円増)となりました。
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