- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/09/29 9:03- #2 業績等の概要
また、不動産事業をはじめとするその他事業におきましては、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)資産の有効活用を図るとともに、グループ各社とのシナジー効果の最大化に努めました。
この結果、売上高は、8,575百万円(前中間連結会計期間比 0.6%増)、営業利益は477百万円(同 15.2%減)、経常利益は526百万円(同 9.3%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は440百万円(同 23.9%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/09/29 9:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間の売上高は8,575百万円(前中間連結会計期間比 48百万円増)、売上原価は5,564百万円(同 5百万円増)となりました。
これに販売費及び一般管理費を差し引いた結果、営業利益は477百万円(同 85百万円減)、経常利益は526百万円(同 54百万円減)となりました。
また、特別利益は145百万円(同 125百万円増)となり、特別損失は25百万円(同 6百万円増)となりました。
2017/09/29 9:03- #4 重要な後発事象、中間財務諸表(連結)
平成29年8月1日付で、当社とナバ開発㈱との間で土地の賃貸借に関する覚書を締結し、賃借料の見直しを行っております。
なお、当事業年度の業績に与える影響は、売上高が21,000千円、営業利益が18,000千円それぞれ増加する見込みであります。
(株式取得による会社等の買収)
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