- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/03/31 10:18- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
不動産事業、旅館業、保険代理業及びレジャーサービス業の一部の取引については、従来は顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客に対して自ら財又はサービスを提供しておらず、当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額から仕入等に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。また、関連事業に含まれる航空貨物運送事業の一部の取引については、従来は顧客から受け取る対価の総額から航空会社等へ支払う運送費用を控除した純額で収益を認識しておりましたが、顧客に対して自ら財又はサービスを提供していることから、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当連結会計年度の営業収益が19,979千円減少し、営業費用が18,181千円減少、営業利益及び経常利益は1,797千円減少、税金等調整前当期純利益については1,797千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は13,523千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、「収益認識関係」注記のうち、当連結会計年度に係る比較情報については記載しておりません。
2023/03/31 10:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、当社グループは、当連結会計年度においても、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の徹底と当環境下での顧客サービス向上、高品質化を実施すべく、当社グループ一丸となり、持続可能な経営基盤の維持と、運営の効率化を図って参りました。
この結果、売上高は16,217百万円(前連結会計年度比 12.6%増)、営業利益は8百万円(前連結会計年度は営業損失1,632百万円)、経常利益は173百万円(同 経常損失1,615百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は512百万円(同 親会社株主に帰属する当期純損失1,101百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2023/03/31 10:18