有価証券報告書-第126期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/31 10:18
【資料】
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【項目】
125項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、バス事業の運輸業を中核に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業区分は、機能別かつ内部管理上採用している区分によっています。
従いまして、当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」、「鉄道事業」、「船舶運航事業」、「旅館業」、「旅行業」、「保険代理業」、「不動産事業」、「レジャーサービス業」、「ICカード事業」、「関連事業」の10事業を報告セグメントとしています。
報告セグメントにおける各事業の主な内容は、以下のとおりであります。
事業区分主な内容
自動車運送事業道路旅客運送
鉄道事業鉄道旅客運送
船舶運航事業船舶航送
旅館業ホテル業及び旅館業・食堂経営・土産品の販売
旅行業旅行業・乗車券類並びに航空券販売の代理店業
保険代理業生命保険・損害保険代理店業
不動産事業建築・土地建物売買・テナントビルの運営
レジャーサービス業レンタル事業・飲食業
ICカード事業ICカード事業
関連事業自動車整備事業・太陽光発電事業・広告代理業
ビル管理業・ビル清掃業・システム事業・航空貨物運送事業・指定管理事業


2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「保険代理業」売上高が40,613千円減少、セグメント利益への影響はなし、「レジャーサービス業」の売上高が35,273千円減少、セグメント利益への影響はなし、「関連事業」の売上高が70,007千円増加、セグメント利益への影響はなし、その他の報告セグメントに与える影響は、軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
自動車
運送事業
鉄道事業船舶運航事業旅館業旅行業保険代理業不動産事業レジャー
サービス業
ICカード事業
売上高
外部顧客への売上高6,780,139413,003215,5661,150,02633,214266,9531,926,2353,038,63819,655
セグメント間の内部売上高又は振替高13,1433,1001325,646△34663,936184,2051,468229,890
6,793,283416,103215,5801,175,67232,867330,8892,110,4413,040,107249,546
セグメント利益又はセグメント損失(△)△1,269,914△184,917△80,169△643,179△28,40014,387528,6569,519△94,281
セグメント資産9,485,703652,27047,9153,574,856661,980473,2958,966,3161,195,303986,377
セグメント負債2,051,1561,132,029211,1941,074,817181,63757,6954,590,3571,050,1601,390,649
その他の項目
減価償却費688,99814,7633,749171,1113,6382,395468,57954,488152,792
のれんの償却額---2,127--2,492--
持分法適用会社への投資額35,175--------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額191,077174,5631,94144,0591,9761,32668,8716,306865

報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸
表計上額
関連事業
売上高
外部顧客への売上高561,89214,405,325-14,405,325
セグメント間の内部売上高又は振替高673,4951,194,555△1,194,555-
1,235,38715,599,880△1,194,55514,405,325
セグメント利益又はセグメント損失(△)111,751△1,636,5474,338△1,632,209
セグメント資産1,290,46827,334,487△936,21726,398,269
セグメント負債265,89012,005,5893,300,09715,305,686
その他の項目
減価償却費25,2791,585,796-1,585,796
のれんの償却額1,0005,619-5,619
持分法適用会社への投資額-35,175-35,175
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,874496,862-496,862



(注)調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額4,338千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△936,217千円には、セグメント間債権の相殺消去△2,267,502千円、固定資産の調整額△4,460千円、全社資産1,335,746千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の預金であります。
(3) セグメント負債の調整額3,300,097千円には、セグメント間債務の相殺消去△2,267,502千円、全社負債5,567,600千円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の長期借入金であります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
自動車
運送事業
鉄道事業船舶運航事業旅館業旅行業保険代理業不動産事業レジャー
サービス業
ICカード事業
売上高
外部顧客への売上高7,300,658457,058304,1362,285,63961,727252,0631,996,9222,877,62013,362
セグメント間の内部売上高又は振替高16,5223,50311934,5521,67357,854184,7021,426243,367
7,317,180460,562304,2562,320,19263,400309,9172,181,6252,879,046256,730
セグメント利益又はセグメント損失(△)△521,602△132,537△1,436△47,553△27,45011,742596,26561,910△63,706
セグメント資産9,175,720819,17847,9093,807,048686,041483,5168,619,0721,183,462843,499
セグメント負債2,569,3771,131,245161,2571,266,548177,54563,3014,074,1611,008,5521,312,004
その他の項目
減価償却費480,83514,0843,302178,3252,6482,086464,00039,599131,843
のれんの償却額---2,127--2,492--
持分法適用会社への投資額41,312--------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額60,604200,6142,817320,335163498160,14857,2591,534

報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸
表計上額
関連事業
売上高
外部顧客への売上高668,26516,217,454-16,217,454
セグメント間の内部売上高又は振替高676,9741,220,697△1,220,697-
1,345,23917,438,151△1,220,69716,217,454
セグメント利益又はセグメント損失(△)123,981△3868,8718,484
セグメント資産1,305,24626,970,695△614,47626,356,219
セグメント負債348,05512,112,0492,476,23814,588,287
その他の項目
減価償却費22,9071,339,634-1,339,634
のれんの償却額-4,619-4,619
持分法適用会社への投資額-41,312-41,312
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,468807,443-807,443



(注)調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額8,871千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△614,476千円には、セグメント間債権の相殺消去△2,383,661千円、全社資産1,769,185千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の預金であります。
(3) セグメント負債の調整額2,476,238千円には、セグメント間債務の相殺消去△2,383,661千円、全社負債4,859,900千円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の長期借入金であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)及び当連結会計年度
(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
自動車
運送事業
鉄道事業船舶運航
事業
旅館業旅行業保険代理業不動産事業レジャー
サービス業
ICカード
事業
関連事業
減損損失437,922--4,392---7,042--

小計全社・消去合計
減損損失449,356-449,356

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
自動車
運送事業
鉄道事業船舶運航
事業
旅館業旅行業保険代理業不動産事業レジャー
サービス業
ICカード
事業
関連事業
減損損失------25,40152,474-761

小計全社・消去合計
減損損失78,637-78,637

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
自動車
運送事業
鉄道事業船舶運航
事業
旅館業旅行業保険代理業不動産事業レジャー
サービス業
ICカード事業関連事業
当期
償却額
---2,127--2,492--1,000
当期
末残高
---3,191--3,738--1,250

小計消去又は
全社
合計
当期
償却額
5,619-5,619
当期
末残高
8,179-8,179

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
自動車
運送事業
鉄道事業船舶運航
事業
旅館業旅行業保険代理業不動産事業レジャー
サービス業
ICカード事業関連事業
当期
償却額
---2,127--2,492---
当期
末残高
---1,063--1,246---

小計消去又は
全社
合計
当期
償却額
4,619-4,619
当期
末残高
2,309-2,309


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。

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