訂正有価証券報告書-第121期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2020/10/30 13:40
【資料】
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【項目】
117項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、バス事業の運輸業を中核に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業区分は、機能別かつ内部管理上採用している区分によっています。
従いまして、当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」、「旅館業」、「旅行業」、「保険代理業」、「不動産事業」、「レジャーサービス業」、「関連事業」の7つを報告セグメントとしています。
報告セグメントにおける各事業の主な内容は、以下のとおりであります。
事業区分主な内容
自動車運送事業一般乗合・貸切
旅館業ホテル業及び旅館業・食堂経営・土産品の販売
旅行業旅行業・乗車券類並びに航空券販売の代理店業務
保険代理業生命保険・損害保険代理店業
不動産事業建築・土地建物売買・テナントビルの運営
レジャーサービス業レンタル事業・飲食業
関連事業自動車整備事業・太陽光発電事業・コラス事業・広告代理業
ビル管理業・ビル清掃業・システム事業


2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸
表計上額
自動車
運送事業
旅館業旅行業保険代理業不動産事業レジャーサービス業関連事業
売上高
外部顧客への売上高8,440,3203,116,787142,574274,7462,060,2723,148,106380,47817,563,286-17,563,286
セグメント間の内部売上高又は振替高5,80729,028-105,090109,0651,592561,193811,778△811,778-
8,446,1273,145,816142,574379,8362,169,3373,149,698941,67218,375,064△811,77817,563,286
セグメント利益又はセグメント損失(△)173,797379,927△46,7325,221495,52317,373120,4661,145,577△15,3311,130,245
セグメント資産12,834,0883,559,060621,181457,5738,910,4611,169,623521,88828,073,877△423,83427,650,042
セグメント負債5,206,7621,547,921223,66369,3944,706,7651,045,390248,92513,048,8241,589,60214,638,427
その他の項目
減価償却費861,462170,0483,3992,458549,86631,81832,1291,651,183-1,651,183
のれんの償却額-----16,5033,49519,999-19,999
持分法適用会社への投資額170,471------170,471-170,471
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,053,711193,1765,9081,218329,34641,7094,8831,629,953-1,629,953

(注)調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△15,331千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△423,834千円には、セグメント間債権の相殺消去△1,698,104千円、全社資産1,274,269千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の預金であります。
(3) セグメント負債の調整額1,589,602千円には、セグメント間債務の相殺消去△1,647,297千円、全社負債3,236,900千円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の長期借入金であります。

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸
表計上額
自動車
運送事業
旅館業旅行業保険代理業不動産事業レジャーサービス業関連事業
売上高
外部顧客への売上高8,238,6193,257,043121,867277,5852,055,4473,008,753377,97517,337,293-17,337,293
セグメント間の内部売上高又は振替高6,2163,48629294,255129,3201,169553,155787,896△787,896-
8,244,8353,260,530122,160371,8402,184,7683,009,922931,13018,125,190△787,89617,337,293
セグメント利益又はセグメント損失(△)△56,931422,545△64,3623,245544,82910,32888,428948,08520,761968,846
セグメント資産12,464,4443,859,010730,776480,0168,892,9431,149,055588,53628,164,784△894,60427,270,179
セグメント負債4,847,4361,131,081154,67780,9713,948,9791,038,811254,58411,456,5421,954,20913,410,752
その他の項目
減価償却費884,864175,4814,6421,705566,87140,32445,5221,719,410-1,719,410
のれんの償却額-----17,734-17,734-17,734
持分法適用会社への投資額175,469------175,469-175,469
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,045,475163,11721,540-671,60894,48624,4632,020,692△590,5091,430,182

(注)調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額20,761千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△894,604千円には、セグメント間債権の相殺消去△1,860,897千円、全社資産966,293千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の預金であります。
(3) セグメント負債の調整額1,954,209千円には、セグメント間債務の相殺消去△1,655,890千円、全社負債3,610,100千円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の長期借入金であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△590,509千円は、セグメント間取引消去であります。また、関連事業セグメントの増加額については、このほか新規連結により151千円増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)及び当連結会計年度
(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
自動車運送事業旅館業旅行業保険代理業不動産事業レジャーサービス業関連事業消去又は全社合計
減損損失----8,686---8,686

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
自動車運送事業旅館業旅行業保険代理業不動産事業レジャーサービス業関連事業消去又は全社合計
減損損失7,018----14,98334,084-56,085

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
自動車
運送事業
旅館業旅行業保険代理業不動産事業レジャーサービス業関連事業消去又は
全社
合計
当期償却額-----16,5033,495-19,999
当期末残高-----62,684--62,684

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
自動車
運送事業
旅館業旅行業保険代理業不動産事業レジャーサービス業関連事業消去又は
全社
合計
当期償却額-----17,734--17,734
当期末残高-----44,950--44,950

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。

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