訂正有価証券報告書-第121期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、店舗閉店による新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額5,770千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産については減損損失として処理したこと等により、当連結会計年度の営業利益及び経常利益が3,873千円増加し、税金等調整前当期純利益が3,248千円減少しております。
(資産除去債務の見積りの変更)
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、店舗閉店による新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額5,770千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産については減損損失として処理したこと等により、当連結会計年度の営業利益及び経常利益が3,873千円増加し、税金等調整前当期純利益が3,248千円減少しております。