このような経営環境のもと、当社は、経営体質、利益体質の一層の強化を目指して、全事業の積極的な営業展開による増収と、徹底したコストダウンを進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は7,382,104千円と前年同期に比べ160,474千円(2.2%)の増収、営業利益は459,069千円と前年同期に比べ176,309千円(62.4%)の増益、経常利益は450,156千円と前年同期に比べ184,815千円(69.7%)の増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は371,921千円と前年同期に比べ46,806千円(14.4%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおります。)
2016/06/27 9:10このような経営環境のもと、当社は、経営体質、利益体質の一層の強化を目指して、全事業の積極的な営業展開による増収と、徹底したコストダウンを進めてまいりました。
このような厳しい経営環境のもと、当社グループは、売上高は、7,382,104千円と前年同期に比べ160,474千円(2.2%)の増収となり、売上原価や販売費及び一般管理費等の経費の削減等により、営業利益は459,069千円と前年同期に比べ176,309千円(62.4%)の増益、経常利益は450,156千円と前年同期に比べ184,815千円(69.7%)の増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は371,921千円と前年同期に比べ46,806千円(14.4%)の増益となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/27 9:10