半期報告書-第136期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2014/12/22 9:10
【資料】
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【項目】
83項目

有報資料

(1)財政状態について
(流動資産)
当中間連結会計期間における流動資産の残高は、1,607,433千円(前連結会計年度末は1,477,420千円)となり130,013千円増加しました。現金及び預金の増加(41,726千円増)が主な要因です。
(固定資産)
当中間連結会計期間における固定資産の残高は、12,780,699千円(前連結会計年度末は12,688,714千円)となり91,984千円増加しました。有形固定資産の取得に伴う増加(71,338千円増)が主な要因です。
(流動負債)
当中間連結会計期間における流動負債の残高は、3,719,500千円(前連結会計年度末は3,612,777千円)となり106,722千円増加しました。短期借入金の増加(90,000千円増)が主な要因です。
(固定負債)
当中間連結会計期間における固定負債の残高は、6,792,969千円(前連結会計年度末は6,659,739千円)となり133,230千円増加しました。長期借入金の増加(60,785千円増)が主な要因です。
(純資産)
当中間連結会計期間における純資産の残高は、3,875,662千円(前連結会計年度末は3,893,617千円)となり、17,954千円減少しました。自己株式の増加(39,952千円増)が主な要因です。
(2) キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1.業績等の概要」に記載のとおりであります。
(3)経営成績について
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いており、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動も和らぎつつあるものの、円安進行に伴う原材料の高騰や海外景気の下振れリスクは依然として残っており、先行き不透明な状況が続いております。
このような厳しい経営環境のもと、当社グループは、売上高は、3,462,297千円(前年同期比83,283千円減、2.4%減)となり、売上原価や販売費及び一般管理費等の経費の削減等により、営業利益は122,922千円(前年同期比15,811千円減、11.4%減)、経常利益113,739千円(前年同期比8,281千円減、6.8%減)となりました。また、中間純利益は49,729千円(前年同期比6,572千円減、11.7%減)となりました。
なお、セグメントの業績につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
なお、将来に関する事項は、半期報告書提出日(平成26年12月22日)現在において当社グループが判断したものであります。

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