- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額5,146千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額6,718,138千円は、本社営業部門に対する債権の相殺消去△1,805,609千円及
全社資産8,523,748千円が含まれております。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 9:19 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 9:19- #3 業績等の概要
航空事業部におきましては、大韓航空の機材の大型化やフジドリームエアラインズのデイリー化、ジェットスタージャパンの生産量の増加等により収入増となりました。かかる地元経済環境のもと、当社グループは全事業に亘り増収に向けてあらゆる施策を講じる一方、人件費をはじめ諸経費の節減に努めました。
当上半期の営業収益は、前年同期比1.9%増の38億7,500万円となり、当上半期における営業利益につきましては、3億1,572万円となりました。また、営業外損益を算入した当上半期の経常利益は2億7,629万円となり、最終的な中間純利益は、前年同期比1億734万円増の1億944万円となりました。
尚、「第2 事業の状況」については、消費税等抜で記載しております。
2015/06/26 9:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、自動車運送事業においては、鹿児島市内域のダイヤの見直しによる効率化が順調に推移したことと、薩摩川内市の九州電力の再稼働に向けた社員輸送の大幅に増加したことにより増収となりました。航空代理店事業におきましては、大韓航空の機材の大型化やフジドリームエアラインズのデイリー化、ジェットスタージャパンの生産量の増加等により増収となりました。
当中間連結会計期間の営業収益は前年同期比1.9%増の38億7,500万円となりました。営業利益におきましては、全部門に亘る物品費を始め人件費等の節減に努めました結果、前年同期比1億3,393万円増の3億1,572万円となり、営業外損益を算入した当中間連結会計期間の経常利益は、前年同期比1億1,601万円増の2億7,629万円となりました。
(3)当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの分析
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