- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額3,826千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額5,095,728千円は、本社営業部門に対する債権の相殺消去△1,896,135千円及
全社資産6,991,863千円が含まれております。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/27 13:15 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/27 13:15- #3 業績等の概要
旅行開発部におきましても、全日空の前期の評価結果も影響し、販売促進手数料が大幅に減少したことが主な要因となり減収となりました。
当上半期の営業収益は、前年同期比1.8%増の39億4,824万円となり、当上半期における営業利益につきましては、3億1,331万円となりました。また、営業外損益を算入した当上半期の経常利益は2億9,656万円となり、最終的な親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比3,733万円増の1億4,678万円となりました。
尚、「第2 事業の状況」については、消費税等抜で記載しております。
2016/06/27 13:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、自動車運送事業においては、3月にオープンしました姶良イオンタウンへの路線の増強や昨年10月に再稼働しました九州電力㈱川内原子力発電所の社員輸送の取り込みに努め増収となりました。航空代理店事業におきましては、昨年3月からの機材の小型化や乗降客数の減少が影響し減収となりました。
当中間連結会計期間の営業収益は前年同期比1.8%増の39億4,824万円となりました。営業利益におきましては、全部門に亘る物品費を始め人件費等の節減に努めました結果、前年同期比241万円減の3億1,331万円となり、営業外損益を算入した当中間連結会計期間の経常利益は、前年同期比2,027万円増の2億9,656万円となりました。
(3)当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの分析
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