- #1 業績等の概要
航空事業部におきましては、空港部門はANA・JALともに、平成29年度契約内容の改善(平成29年4月~平成30年3月)に加え、外航機の新規就航・増便などが収入増に寄与しました。営業部門は旅行シーズンの出鼻で台風の発生などにより、手配団体・自社商品に取り消しが相次いだこともあり減収となりました。
当上半期の営業収益は、前年同期比6,454万円増の39億9,541万円となり、当上半期における営業利益につきましては、2億2,143万円となりました。また、営業外損益を算入した当上半期の経常利益は2億2,271万円となり、最終的な親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比5,016万円減の1億4,029万円となりました。
尚、「第2 事業の状況」については、消費税等抜で記載しております。
2018/06/27 9:08- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、自動車運送事業においては、輸送人員に応じた効率化を主体としたダイヤ編成の実施、利用者へのサービスの一環としてバスロケーションサービスの運用開始し利便性の向上に努めました。航空代理店事業におきましては、外航機の新規就航・増便などが寄与し増収となりました。
当中間連結会計期間の営業収益は前年同期比6,454万円増の39億9,541万円となりました。営業利益におきましては、全部門に亘る物品費を始め人件費等の節減に努めましたものの、前年同期比4,164万円減の2億2,143万円となり、営業外損益を算入した当中間連結会計期間の経常利益は、前年同期比1,170万円減の2億2,271万円となりました。
(3)当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの分析
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