- #1 事業等のリスク
(11)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループにおきまして、令和2年4月7日に政府より緊急事態宣言が発せられたことを受け、店舗の臨時休業や営業時間短縮等の措置を実施いたしました。加えて消費者の移動自粛の継続等が重なったことで売上高が激減し、当社グループの業績への影響が多大に生じております。この結果、当連結会計年度において、営業損失979,970千円、経常損失990,357千円、親会社株主に帰属する当期純損失820,023千円を計上し、純資産が46,127千円となっております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じておりますが、当連結会計年度末の資金残高の状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面の事業活動の継続性に懸念はございません。加えて、当社グループは、当該重要事項等を解消するために、一部店舗の閉店、固定費の更なる削減等の対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
(12)その他
2021/12/27 9:17- #2 会計方針に関する事項(連結)
その他有価証券
時価のあるもの…決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの…移動平均法による原価法を採用しております。
2021/12/27 9:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債の部では、コロナ禍による手元流動資金の確保を進めた結果、負債合計は、145億5,683万円と前連結会計年度に比較し、5億7,459万円の増加となりました。
純資産の部では、当期純損失の計上により、合計額4,612万円と前連結会計年度に比較し、3億4,826万円の減少となりました。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
2021/12/27 9:17- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)その他有価証券
(イ)時価のあるもの…決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理
し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2021/12/27 9:17- #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱南国リゾートであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| ㈱南国リゾート |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 固定負債合計 | 4,622,309 | 4,603,107 |
| 純資産合計 | △9,731 | 1,612 |
| 売上高 | 372,047 | 426,566 |
2021/12/27 9:17- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 令和2年10月1日
至 令和3年9月30日)
| 1株当たり純資産額 | 285円42銭 | | 1株当たり当期純損失(△)金額 | △682円70銭 |
| | 1株当たり純資産額 | 68円33銭 | | 1株当たり当期純損失(△)金額 | △1,214円84銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当り純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当り純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
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| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当り純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当り純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注) 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
2021/12/27 9:17