- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
旅行代理店業収入については、従来は顧客から受け取る対価の総額から仕入等に支払う額を控除した純額で収益を認識しておりましたが、顧客に対して自ら財又はサービスを提供しており、当社の役割が本人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当中間会計期間の営業収益が81,231千円増加し、営業費用が83,618千円増加、営業損失は2,386千円増加、経常損失、税引前中間純損失はそれぞれ3,176千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は3,057千円減少しています。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/28 9:31- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
旅行代理店業収入については、従来は顧客から受け取る対価の総額から仕入等に支払う額を控除した純額で収益を認識しておりましたが、顧客に対して自ら財又はサービスを提供しており、当社グループの役割が本人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当中間連結会計期間の営業収益が150,850千円増加し、営業費用が153,236千円増加、営業損失は2,386千円増加、経常損失、税金等調整前中間純損失はそれぞれ3,176千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は3,057千円減少しています。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/28 9:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
⑦ 資本の財源及び資金の流動性
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、バスの購入費用のほか、売上原価、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等によるものであります。
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
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