- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/28 9:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額4,459千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額5,304,890千円は、本社営業部門に対する債権の相殺消去△657,224千円及
全社資産5,962,114千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/06/28 9:31 - #3 事業等のリスク
(重要事象等)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、前連結会計年度の営業損失は9億7,997万円、親会社株主に帰属する純損失は8億2,002万円、当中間連結会計期間の営業損失は2億2,829万円、親会社株主に帰属する中間純損失は1億1,087万円となりました。その結果、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しております。
この状況に対処すべく、当社は当該事象を解決するための対応策として取引金融機関より新型コロナウイルス感染症対応資金の借入を実行し、必要な運転資金を確保しております。
2022/06/28 9:31- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
旅行代理店業収入については、従来は顧客から受け取る対価の総額から仕入等に支払う額を控除した純額で収益を認識しておりましたが、顧客に対して自ら財又はサービスを提供しており、当社の役割が本人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当中間会計期間の営業収益が81,231千円増加し、営業費用が83,618千円増加、営業損失は2,386千円増加、経常損失、税引前中間純損失はそれぞれ3,176千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は3,057千円減少しています。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/28 9:31- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
旅行代理店業収入については、従来は顧客から受け取る対価の総額から仕入等に支払う額を控除した純額で収益を認識しておりましたが、顧客に対して自ら財又はサービスを提供しており、当社グループの役割が本人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当中間連結会計期間の営業収益が150,850千円増加し、営業費用が153,236千円増加、営業損失は2,386千円増加、経常損失、税金等調整前中間純損失はそれぞれ3,176千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は3,057千円減少しています。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/28 9:31- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
航空事業部の旅行部門は、今期はじめ新型コロナウイルス感染者数の減少から旅行需要が回復し、国内線チャーターや、「まごころツアー」による日帰り旅行が数多く催行するなど、弱含みながらも好調さを取り戻すかに見えましたが、1月末からの感染再拡大により再び出張や旅行の需要が減少しました。空港部門におきましても、乗降客数は年明けまでの3カ月間ではコロナ以前の60%程度にまで回復いたしましたが、年明けからの「まん延防止等重点措置」の適用を受け、2月以降は45%程度の乗降客数に減少いたしました。
当上半期の営業収益は、前年同期比105.0%の35億1,615万円となり、当上半期における営業損失につきましては、2億2,829万円となりました。また、営業外損益を含めた当上半期の経常損失は2億2,687万円となり、最終的な親会社株主に帰属する中間純損失は、前年同期比6,502万円改善の1億1,087万円となりました。
尚、「第2 事業の状況」については、消費税等抜で記載しております。
2022/06/28 9:31- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(重要事象等)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、前連結会計年度の営業損失は9億7,997万円、親会社株主に帰属する純損失は8億2,002万円、当中間連結会計期間の営業損失は2億2,829万円、親会社株主に帰属する中間純損失は1億1,087万円となりました。その結果、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在しております。
この状況に対処すべく、当社は当該事象を解決するための対応策として取引金融機関より新型コロナウイルス感染症対応資金の借入を実行し、必要な運転資金を確保しております。
2022/06/28 9:31