- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「バス事業」は、高速バスを含む乗合バス及び貸切バスの運行をしている。「航空代理店事業」は鳥取県内2空港において航空機の運行支援業務をはじめとする地上支援業務をしている。「駐車場事業」は7階建立体駐車場を有し賃貸している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2017/06/28 14:53- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(ハ)非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社はその総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金からみていずれも小規模であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外している。
2017/06/28 14:53- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全日本空輸株式会社 | 537,053 | 航空代理店 |
2017/06/28 14:53- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2017/06/28 14:53 - #5 売上高に関する注記
※2.売上高の中には運行費補助金等が含まれている。
2017/06/28 14:53- #6 業績等の概要
当連結会計年度における我が国の経済は、政府による経済対策や日銀による金融緩和策の下支えもあり緩やかな回復傾向が続いた。しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速や、英国のEU離脱問題を発端とした欧米経済の先行き不安も続き、国内の景気見通しは不透明な状況が続いている。
このような情勢の中、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、引き続き安全輸送対策の推進や地球環境への対応等、積極的に取り組みながら、経営の効率化や改善に努めた結果、売上高は3,197,559千円と前連結会計年度に比べ592千円減少となった。費用面においては、原油安による燃料費減少があったものの車両償却費の増加等となった結果、経常利益は163,991千円と前連結会計年度に比べ74,098千円減少となり、親会社株主に帰属する当期純利益は156,893千円と前連結会計年度に比べ49,404千円減少となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2017/06/28 14:53- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
当社グループの当連結会計年度における売上高は、3,197,559千円(前年同期比0.0%減)、営業利益は、140,322千円(前年同期比34.5%減)、経常利益は、163,991千円(前年同期比31.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、156,893千円(前年同期比23.9%減)となった。
各項目の分析については次のとおりである。
2017/06/28 14:53