- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売事業、旅行斡旋事業、受託バス事業等を含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額(△71,810千円)の主なものは、親会社本社の総務部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額(419,908千円)の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等である。
(3)減価償却費の調整額(548千円)の主なものは、親会社本社に係る減価償却費である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っている。2017/12/26 9:01 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
2017/12/26 9:01- #3 業績等の概要
②航空代理店事業
当事業の売上高は、香港便運航開始による代理店手数料の増加等もあり、前中間連結会計期間(266,320千円)に比べ26,199千円(9.8%)増の292,520千円となった。営業利益は、前中間連結会計期間(49,747千円)に比べ21,572千円(43.4%)増の71,319千円となった。
③駐車場事業
2017/12/26 9:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
当社グループ(当社及び当社の関係会社)の当中間連結会計期間における売上高は、1,314,043千円(前年同期比1.6%増)、営業損失は、207,970千円(前年同期比2.2%増)、経常損失は、186,784千円(前年同期比1.8%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は、112,460千円(前年同期比10.3%減)となった。
各項目の分析については次のとおりである。
2017/12/26 9:01